|
●まずは前日に引き続き、デスノート絡み。 週刊少年ジャンプ誌上に登場した西尾維新インタビュー内容が下記アドレスにて公開。 ●発売時に購買しておきながら、読んだのは北米版『SHONEN JUMP』初代編集長にして現VIZmediaエグゼクティブ・バイスプレジデント・成田兵衛氏へのインタビューとその関連原稿、高河ゆん×西尾維新の「放課後、七時間目。」のみのコミック版ファウスト。ネタにしようと思いつつも、全部読んでないため、いままで保留にしてきました。 なんせ西尾維新のアナザーホリックノベライズもCLAMP嫌いなんで、読まないまま(といいながら単行本は購入。コミックファウスト収録の1話を含め、現在、読書中なのだけれども)。ほかの漫画部分も、全体的に僕の好きな絵柄じゃないため放置状態なのです。 なんでごく、一部の感想しかいえないわけだが、成田氏のインタビューとその関連原稿に限っていうと面白かった。 よくありがちな国策・日本漫画事業として、MANGAの海外進出を捉えるんじゃなくて、1編集者の現場からの視点として、事業を軌道化させるための苦労が詳細に描かれているところがよい。漫画を事業化させるのは役所じゃなくて熱のある編集者なんだという当たり前のことに気づかされました。 ※ちなみに成田氏インタビューに付随して、現ジャンプ編集長の茨城氏(いま、いばちゃんが編集長なのかよ、とびっくり)のインタビューが掲載されているわけですが、ここでもデスノートの話がでてくるんだよな。微妙な最終回話も含めて冒頭、話されているが、正直、僕にはちんぷんかんぷんでした。 「放課後、七時間目。」は微妙な出来でした。正直、西尾の失敗作じゃないだろうか。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




