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●SOS団ラジオ支部アキバジャックの状況がいよいよネット公開!
第27回目をきけー。あとは来週金曜日更新の28回目に続く。

以下、聴いてみての感想。
白い手袋の人はラスカルさんに対抗した?
もしかして、平野綾がオチ役の方がいいのでは?
ゴトゥーザ様、ヘルメット似合いそう。
茅原実里ちゃん、最後緊張でとちってます。


●今年のコミケ設営マニュアルはハルヒに
この辺はね、そうなって当然でしょでしょ。


●「ねこマン」ブロマイドほしいよー
コミケ「Lantis/Mellow Headブース」のナビゲーターは宮崎羽衣&平野 綾だそうです。
コミケにはさすがにいけないよー。


●僕は生足派です
アキバって何てフェチな場所なんだ。(情報元はアキバブログです)


●古泉なくてもキョンはでる(2月カルタ)
京アニ・ハルヒサイト、版権ギャラリー1〜5月のイラストにコメントが付いたよ

西尾維新つながりでようやくというべきか、漫画の方の「デスノート」(3巻まで)を読んだ。

読む前はいくらそれまでの「ジャンプ」王道漫画と一線を画しているとはいっても
法で裁かれない悪人のワルの行為がそれなりに緻密に描かれ、主人公は怒りのもとデスノートを活用して、抹殺していく。主人公の行為が肯定できる要素の多いストーリーなのかと思っていた。

ところが最初から、そういった要素はなかった。

ただ単に自分のフラストレーションを解消していくために、正義をかたりデスノートを活用していく。
冤罪報道などの可能性を何ら考慮に入れることはない。
テレビなどで知りえる情報をもとに、凶悪だと感じた犯罪に天誅をくだす。
犯罪の内容、その犯罪によって被害者がどう苦悩しているのか、犯罪をおかしたくせに法の網をくぐりのうのうとしているのかどうかといった要素さえ、自分自身の目で確かめようともせずにお手軽に殺していく。犯罪者だからという理由ではなく、デスノートの仕組みを知りたいがために、実験的に殺すケースさえある。

善悪の観点ではなく、自己顕示欲のためにひとを殺しているから、自分を摑まえようとする警察やFBIの人間たちを容赦なく殺す。正義をはき間違えているというより、神になりたがっている殺人鬼・月が主人公。

うーん。
僕は正直そこまで、「ジャンプ」が踏み出せるとは思ってもみなかったです。
月の行為は、全般的に否定される形で描写されているということでモラルの部分は守る形とはなっていますが(というより簡単にひとを殺しちゃうヒーロー物よりモラルはありますけど)、主人公を殺人鬼としてしまうことに踏み切れるとは、思っていませんでした。

もう1つの誤解は次の点。
デスノートの主人公はあらゆる意味で1人体制だと思っていたんだけど、そうではなかったこと。
神になりたがっている殺人鬼に挑む探偵Lも、作品構構造な意味で、もう1人の主人公として設定されていた。
月とLの登場割合はほぼ均等。Lは途中で死ぬらしいが、それまでは、きっと2人主人公体制で進むのだろう。

だが漫画を読んでますます思うのだが、世間では月派、L派に贔屓キャラが分離される状況になっているらしいけど、月派のひとって月のピカレスクな魅力に惹かれているだけであって、考えに共感しているわけではないよね。考えに共感しているとすると、非常に物騒な社会だなーと僕は怖さを感じちゃうわけだけど。
70年代末〜80年代アニメおたくというのはガンダムをアニメの中心に持ってくるから困ったものである。
結果、ガンダムは再生産され、兵器、ロボットさえでれば満足するおたくによって占められる。
その後、エヴァなど少数の傑作は生まれたが、いつまでたってもガンダムから離れられずアニメの進化はとざされる。
ガンダムと双璧のはずの『うる星』の流れを汲むアニメが、『涼宮ハルヒ』が登場するまで、『ビューティフルドリーマー』レベルを超えられずにいたのも、ロボットアニメ至上主義(というかガンダム至上主義)のもと、低く見られ、ろくに向上が図られなかったからだと思う。

特撮の技術において高いレベルにあった円谷がウルトラマンシリーズにこだわり続けたために、低下したのと同じ。早くくたばれ、ガンダム。おめーがいなくなればアニメはまっとうに進化するんだ、と宮崎駿みたいな呪詛をかけつづけている自分がいる。

大声優である鈴置洋孝さんが亡くなった。(→ご冥福を祈る)
このひとは、風格のある声が得意だったようにみえる。
案の定、マスコミでは、ガンダムおたの強烈さに恐れをなし、一番の代表作はブライト・ノア(←ガンダムという作品においてこのキャラクターがいったい全体何番目のひとだと思ってるんでしょう)という、どう考えても端役なキャラを最初に出し、そういうものしかやってないような印象を植え付けようとする。それもこれもガンダムのせいであって、ガンダムそのものを黒歴史として早く葬り去らなかったことによって起こる現象である。

「そうでした。ドラゴンボールの天津飯忘れてましたよ」(/Aヽ)

おい、それはドラゴンボールにおけるブライトレベルだろうが。
ヤムチャよりはちょっといいレベルの役じゃないかーーーーーーーーーーーーーーーー。
はーはーはー。

●ブライト・ノア、天津飯の順で代表作あげる新聞は、新聞業やめちまえ。
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200608110005.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060811-00000027-nks-ent
いいか朝日新聞、俺は右翼的に朝日を攻めることはないが、80年代アニメファン的にみても、これはないと思うぞ。

どうみたって、キャプテン翼の日向小次郎だろうが。
るろ剣の斉藤一だろうが。
ドラゴン紫龍だっている。

はっきりいうが、この3キャラの方がブライト・ノアよりキャラ的な地位で上回っている。
1万歩譲ってガンダムおたの強烈さはわかってるから、ブライト・ノアが1番はいいとしても。

最低限、誰がなんといおうと、天津飯はう・わ・ま・わ・っ・て・い・る・ぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

●その後、トム・クルーズの吹き替えの方が有名だ、アニおため!という意見を聞いた。
また代表作として、次の作品をあげるひともでていた。

ダイターン3の波荒万丈(申し訳ない主役でした)
ゴーショーグンの北条慎吾(申し訳ない主役でした)
六神合体ゴッドマーズの伊集院(いいキャラでしたね)
ロボットアニメは嫌いですが、僕も知っているアニメばかりですね。
確かに鈴置さん、マンガアニメ系と対をなすくらいロボットアニメも多数でてますね。

(僕は割とロボットアニメをけなしてますが、けなすのにはそれなりの理由がある。理由は長くなるので割愛させてもらうが。とりあえずガンダムは通しで3回みてるし、ZもZZも逆シャアもみてるし、エルガイムもザブングルもみてる。砂の十字架は字幕なしでフルで歌える。トライダーG7やコンバトラーVははまった。ゴーショーグン、ダイターン3はみてる。イデオンはみてない。マクロス、オーガス、サザンクロスもみて、OVAメガゾーン23は買った。ボトムズもみた。バイファムははまった。パトレイバーもみた。ヤマトは北海道地区だったので再放送で4、5回は通しでみた。完結編を劇場までみにいった程度の知識は持っている)

ただ北斗の拳2のシャチは、という話をするひともいたけど、僕はシャチってどんな奴か忘れちゃいました。うる星の因幡くんくらいのマイナーキャラじゃない?

なわけで、じつは彼がやってきた声優活動は下記アドレスのようにいっぱいある。

僕が腹が立つのは、これだけいっぱいやってるのに、ブライトで終わってしまうことだ。
ブライト・ノアの印象が一番強いひともいるかもしれないが、それはいいだろう。
だけれども、これだけいろいろやっているんだから、最初にでてくるキャラは三者三様になっても、おかしいんじゃないの!と思うのだが。
鈴置洋孝さんがやってたアニメキャラの多くは主役ではないけど、主役のライバルキャラが多く、ブライト・ノア的キャラって少ないと思うんだけどね。

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