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(モノローグ)
現実ってのは恐ろしいもので、僕は夜中、単なる変態すけべじじぃになってただけさ。証明すれっていうならいくらでもできる。いいや本当のところ、変態すけべじじぃになりたかったのだが、ハヒルがそれを許さなかったのさ(爆)。
噂のAV「涼宮ハヒルの憂鬱」をつつじヶ丘駅前のゲオにてレンタル。
借りたのは日付的には4月2〜3日の境となる深夜0時前後(レシートをみれば詳しい時間帯がわかるが。1週間レンタルという奴)、いわゆる会社帰りという奴だ。
自宅に戻り、深夜0時30分頃から観だした。
毎日好んでみている、テレ東のスポバラ枠(ぽんぽん……それまで、がいっちゃんスキ)は排除した。
そこで映し出された光景とは(といいながら画なしでごめん)。
以下本編。
サンタクロースのポストカードとともに、キョンのモノローグ→サンタクロースから始まる。
台詞が恐ろしいことにアニメとほぼいっしょだーーーーーーー。
それも冒頭だけじゃないんですよ(笑)。
凄くたくさん。
本編に3回ある濡れ場シーンを除くと全体の半分以上の台詞がアニメにもあった、という凄い状況だ。
ハヒルというかTMAおそるべし。
みるくちゃんの、ぱいモミするときのハヒルの言動を聞いて、自分で自分の胸にあてる長門とか、ギャグにしている箇所も多いですからオマージュ満載のパロディ作品(←いやどうみたって……)なんでしょうけどね。最低限、音楽は変えてるし(笑)。
(あくまで)いまのところ、カドカワや谷川流が訴えたという話を聞いていないので、シロ作品なんでしょうけど(実際はどす黒)。
とりあえず、続編も決まったことだしね。シリーズ化おめでとう。
次の消失は、もちろんあんな顔の長門の絡みは排除。朝倉役の絡みをみせつつ、古泉のアップをいっぱいいっぱいつくるとウケルと思うよ。
なーんてながながと語っちまいやがったな。
本編の話をしてるんだな、僕は。
えーい、本編の話に戻るぜ。
えーと「東中出身、涼宮ハヒル。ただの人間には興味ありません…」というハヒルの台詞、そしてすげー美人がいたというキョンのモノローグで冒頭のオープニングが終了。
そこでタイトル画面に。
しゃららんらんらんらんらん♪のときの画面です。
シロバックに「涼宮ハヒルの憂鬱」の赤字。しかも「の」が回転。
モロにそうなんだもん。
そしてallボタン。
全部観終わった感想は。
いやー、ほんととんでもない作品ですよね。
ヌキ目的で購入やレンタルするつもりなら、この作品はお勧めしません。
あと、ちゃちいし、凄く真面目なファンだったら、この作品観たら、あらゆる意味で怒ると思います。
でも僕は許しますよ(笑)。
新垣がホントに実写やる場合もAVとして撮るのなら僕は許す(爆)。
ほかのサイトにも書かれていましたけど、キョンの雰囲気は割と似ていました。
長門とまっがーれはほんっとに酷かったですが。
朝倉と長門の対決シーンはもっと酷く描かれると思いましたけど、予算がない割には上手くやったのでは。朝倉さんがなぜ、キョンを襲う際に「森のくまさん」を歌いだすのかは理由がよくわかりませんでしたが。でもここのシーンが一番、作品のなかではまともに観れましたです。朝倉さんが一番、演技上手かったです。
逆にまっがーれの神人説明シーンは酷かったですね。古泉は顔がまがっちゃってたんでしょうね。
ほかサイトでも書いてありましたけど、僕も顔に夢中で説明が頭に入ってきませんでした。
でもね、人間原理の説明のはしょり方、ちょっと間違ってるような気もする。
(論理的に微妙におかしな感じになってる)
長門の対有機生命体の説明のはしょり方もちょっと間違ってるような気がしたけど(爆)。
長門も酷かったですが。メガネなくすときの顔をみると、この女優、元はそんなに悪くないんでしょう。
なんか長門に似せようとして、酷くなっちゃったのでは。
髪短い女の子くらいに終わらせとけばよかったのに。
色をシロっぽくして、ちょっとぐじゃぐじゃ感出させて、とかやって、あとメガネつけると、正直、キモい女にしか見えなかった(笑)。
ほんっとキョンとのエロシーン(対有機生命体の告白のシーンです)を観ながらおかずにできる人がいるなら是非教えて欲しいです。
みるくちゃんは普通ですね。普通にエロの舞台でも頑張ってました。
長門とキョンのエロシーンは16倍速で見ちゃいましたけど、みるくちゃんと谷口とコンピュータ研の部長との絡みは4倍速で見れました。ただ、あんまし好みのタイプではない。
ハヒルは主演女優だけあって絡み的にいうとまともにみれる唯一の女優かもわかんない。
ラストの閉鎖空間上でキョンとハヒルが絡むわけですが、まー、おかずにしろといわれれば普通にヌケルでしょう。僕的にはハルヒファンなので逆に抜けなくなっちゃってるところはありますが。
あと特典映像は、髪短くする前の水曜日髪のハヒルをきみだけの人形にできる権利です。
とりあえず、おかずとして活用はできるでしょうね。
特典映像では男優の顔をみせず、ハヒルはキョンのことを口に出しません。
最後のテロップで「僕のペット」という言葉がでてくるのですから、きっと狙いはそういうことでしょう。
全体の感想としては、AVとしてみるより、濡れ場は超速、それ以外のシーンをゆっくりみるといいのでは。あのパクリ(というかオマージュ)CMも入ってましたわ。とりあえず真面目なファンでなければ一見の価値はあります。
他者のハヒル評を再度アップ。
このひとの巧みさには毎度のこと、驚かされます。
http://tyodai.blog47.fc2.com/blog-entry-65.html
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