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※いままでの評論表記でくるみをミルクと書き続けていましたが
これはひとえに「朝日奈みくるに萌えー」というところを「朝比奈ミルクに萌えー」といってしまった某局某番組といっしょです。
すみません。
Yes!プリキュア5GOGO 14話評
なるほど、最近になってみだしたから、くるみちゃんの正体について、まったく、よくわからなかった(笑)。
パルミエ王国のキャラが人間化したのか。
それでパルミエ王国のキャラにはやけに優しかったわけか。
ファンならみんなわかってたんだ。
うーんジャンプ的というか、アニメのお約束だな。
あとみんなに正体ばれたときになんでだまってたかと聞かれたときの回答が
ミルク
「それは昔からの、お約束よ」
みんな
「お約束って何よ」
ミルク
「みんなを救う素敵なヒロインの正体は隠しているものなのよ」
っていうのは(笑)
たしかにそれは昔からのアニメのお約束だが。
製作者側の言葉のように感じて、笑いました。
ほかはこんな感じ。
1.冒頭
アナ女史
「ミルキィローズの報告書、よくかけています。ただ1つ」
ブンビー
「いや、これもスコルプさんがいたから」
アナ女史
「スコルプ、スコルプなんていませんよ、この報告書もブンビーさん、あなたが書いた」
といまだにスコルプさんにこだわる制作陣すごすぎ(笑)
あと敵陣にいるときのブンビーさん、いいキャラすぎ。
2.そいでもって敵キャラはブンビーさん
説教タイムは植民地時代についてでした。
「昔、この世界にもあったことナッツ。大きな国が胡椒や資源をうばうために、小さな国をおそったナッツ。襲われ、滅ぼされた国のなかにはいい文化を持ったところも多くあったナッツ。そんなことはぜったい繰り返していかないといけないナッツ」
なんだかわからないけど、無理やりとってつけた感がいい。
3.いろいろな要素をおりこんだことで。
今回、必殺技披露はミルキィローズのみ。
もー、はっきりいって主役です。
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