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もろに初代のマクロスにリンクしてきたな(笑)。
あと最後にマクロスがでてくると思わなかった。
EDなつかしす。歌だけじゃなく、作画もなつかしす。
じつのところ
初代マクロス、愛おぼえてますか、2作品とも
文化・歌という要素がゼントラーディに、反応するというストーリーは頭では理解できるのですが。
なんでアイドルの歌にそんなに反応するかがわからない(笑)。
そんなに天才的にうまい歌唱力があるわけじゃないし。
おめーら、単におたくなだけじゃないか。
マクロスのテーマってのは、所詮「ヲタ万歳」なのか、と。
という気持ちがすごくあって。
ミンメイは本当に好きだったんだけど、そういう反発心がどこかにあった。
そういう意味では今回も途中までは、
アイドルであるランカちゃんの歌声を聞いて、改心していく姿をみて。
とくに「ファーストライブの前に、こんなところで聴けると思ってなかった」
とかのセリフを聞くにつれ
あるいは鼻血ぶーのシーンをみるにつれ
おめーら戦闘種族の血じゃなくて
単におたくの血が通っているだけだぞ。
という気持ちも凄くあったんだけど。
ランカちゃんの星間戦争を歌う魅力に屈伏しました(笑)
そして血がたぎりました。
僕もゼントラーディでした(笑)。
ヤック・デカルチャーです。
反発しちゃ、いけません。
素直にここは「ヲタ万歳〜」と叫んどくべきです。
そして「おめーらランカに萌えてんじゃねーぞ」(←そんな言葉は実際いってない)と反発したまま、最後にアルトの手で散ったゼントラーディ人、ざまーみろです。
ヲタ万歳、ヲタこそ、宇宙平和です。
戦闘を止めるのはヲタだけです。
これが「マクロスシリーズ」の真のテーマです。
もう今回はそう確信しました。
あと一瞬
文化度でいえば、ランカちゃんの歌声より、アルトの歌舞伎の方が高いんじゃねーのか。
歌舞伎で、ゼントラーディを改心させた方が、よっぽど文化してるんじゃねーのか。
なんでゼントラーディはランカちゃんは知ってて、早乙女アルトの名は知らないんだ。
敵方も挑発するときは「おめー歌ってみろよ」じゃなくて「おめー舞ってみろよ」
というべきじゃないかと思いましたが
そんな気持ち持っちゃいけません。
ランカちゃんの魅力に
よぎった考えをすぐに振りきりました。
※追記1
ランカちゃんには秘密が隠されているようですから
ゼントラーディは、アイドル歌だけで改心しているんじゃないでしょうけど。
※追記2
シェリル一転、かわいそうになったな。
今後、自暴自棄にならなければいいか、と心配。
※追記3
それにしてもシェリルマネージャーはみんな操ってるんだな。
シェリルの健康状態もわざと悪化させたようだし。
フォールド断層に影響受けない技術も、大統領秘書官通じ、企業側に提供していたし。
ランカちゃんをマクロスの場所にわざわざ連れてきたのには、どうやら理由があるようだけど。
※追記3
なんか、ここ数回、すさまじく、謎が提供されてきている。
そうしたなか、うまく話を終わらせてくれるかどうかがちょっとだけ心配。
数々の謎を放棄するのだけはやめてね。
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