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●かんなぎ・2話
ふとしたきっかけで同居することになった仁とナギ。
神様キャラのナギの横柄な態度に仁がキレ喧嘩に。
そこに仁の幼馴染つぐみが現れる―。
その場はナギの機転でことなきを得るが、仁とナギの喧嘩は頂点に。
ついにナギはでていくことに―。
というラブコメストーリーにおいては王道中の王道な展開。
ただストーリーの合間に描かれる子猫の死の描写、スーパーボールに付いたケガレ退治など
「かんなぎ」独自の要素があることで、ありきたり感は払しょくしている。
それでも物語だけでの評価では、佳作どまりの作品のような気もするけど。
なにより作画が凄い。
死んだ子猫を抱き抱え、魂を取り込むナギや
ケガレ退治を終えたナギを背負う仁のシーンなど
描写がとにかく綺麗。
全体的に動きも良く
いい作品に仕上がっていると思う。
以下小ネタ
・つぐみちゃん、ホント、模範的な普通の子キャラだな。普通萌えだな。
それにしても腹違いの姉弟という嘘話に騙されるつぐみはバカだな(笑)。
ただ、ナギがあんなに芸の細かいキャラとはしらなんだ。
・お祓い魔女っ娘ステッキが折れ、ナギがくっつけるため瞬間接着剤を使用していると、ミスして机とくっつく。
瞬間接着剤を使って、変になっちゃうケースは確かにあるな(笑)
僕もさまざまな失敗を想い出すよ(笑)
ただ、あんなくっつき方はさすがにない。
・ふとんの匂いを嗅いだり、仁ってむっつりくんだよな。
それでいて、前回の洗濯で慣れたとはいえパンティーを普通に持ててるところが凄い(笑)
・魔法ステッキを扱うナギに対し
子供から変質者だの霊感商法だのバカにされる。
霊感商法・宗教はその通りだけど、さすがに「変質者」は言いすぎだ(笑)
・スーパーボールについて、「ひょっとして7つ集めると」とボケるナギ。
ドラゴンボールをなぜ、ナギが知ってるんだ(笑)
・演出的にはスーパーボール対決は今回の見どころの1つかな。
・ナギを背負う仁。
仁の動きに併せ、ナギのスカートがめくれ、尻がみえてますよ(笑)
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