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クラナドinPSP(プレイリポート4) 藤林椋ルート
アニメでは95%排除されてしまった藤林姉妹ルート。
(↑渚ルートに反するストーリーが展開されるため)
その妹編から。
椋ルートは一番ギャルゲーぽいルートなのかな。
ただなんていうか椋ルートのゲーム内での位置づけは
じっさいのところ杏ルートのバッドエンドです。
椋と付きあって恋人関係になってキスして
このルートだけみると、ごくごく普通なギャルゲーなんですが。
アフター攻略のためには、正直、別にクリアする必要性がない構成になっています。
藤林姉妹はアニメ同様、2人とも朋也のことが好きなわけですが。
杏は立場上、椋の応援者として
重箱付きの弁当をつくって、昼に3人でいっしょに食事したり
ほかにも2人が付きあうようけしかけ
さらには最初のデートは同伴もします。
※この辺のいくつかの設定はアニメ・激闘編に引き継がれましたけど。
ただ杏は妹を応援する立場だけで終わらず。
「キスの練習しようか」と誘ったりします。
この杏との誘惑を退け、椋といい関係が構築し続けることができれば、無事・椋エンドとなります。
一度、付きあった椋から杏にスイッチするのはどうかと思うし、椋エンドこそ正解ルートのように思えるのですが。
しかし
この選定は、ゲーム攻略的には間違っており、朋也は椋から杏にスイッチすることが求められます。
ただそういっちゃ身も蓋もないかな。
ルート単独のストーリーの感想を述べると。
椋は非常に奥手、はずかしがりやの性格で。
そうした繊細な性格と裏腹に、料理は下手くそだったりします。
ウリボウは椋のつくった食べ物を食って死にかけます(笑)。
(↑アニメ激闘編にでてきた重箱についても恐らく椋は何もつくってないでしょう)
そんな奥手の椋を杏の助けを得ながら朋也はうまくリード。
杏が同伴しない2回目のデート中に
占いゲームを行い、ファーストキス。
さらに後日、キスして、無事エンドとなるのですが。
正直、椋は健気でかわいいキャラだと思います。
ツンデレは好きですが、杏より、椋の方が僕は好きだったかもしれない。
ちなみにアニメとの関連でいうと
・ほかのルートでもでてくるウリボウの話などはアニメでも再現されていました。
・椋の逆的中率100%のトランプ占いなどもアニメで若干再現されていたかと。
・ゲームセンターでの占いゲームも杏同伴に変更し、若干のアレンジが加えられて取り入れられたと思う。
・「バイ」ネタはゲームの方が凝ってる。
※ただしアニメ激闘編の内容は、かなりオリジナル要素の高いストーリーとなっていましたけど。
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