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●クラナドアフター8話
原作との違いは、のちほど行うので、アニメ自体の感想から。
ゆきねぇは、心のなかで兄の姿を追い続けていた。
かずとが死んでいることを隠していたことは抗争をなくすという意味だけではなかったと思います。
「俺は宮沢かずとだー」という、ゆきねぇの台詞・姿に表れていますが。
そこら辺の描き方は、うまかったんじゃないのかな。
そのほか今回の見どころをいくつか。
・その1
渚ちゃん、あんた素晴らしい女性すぎるよ。
朋也が惚れるのもわかる。
それにしても朋也で、膝枕する、ゆきねぇかわいい。
・その2
「あんた見かけによらずたいした奴じゃないか」
いや見かけどおりの人だって春原は(笑)。
でも朋也と同等の実力はあるんだよな。
・その3
ハイパーレインボーと究極のジャムという
作品をまたいだ究極のコラボが完成。
凄い、凄すぎる。
さらに、なぜ、そこで出すんだ渚ちゃん。
どうみても嫌がらせだろう。
ジャムはともかく、パン食わせちゃまずいって知ってるだろうに(笑)
朋也と佐々木を戦わせようとするため、無理やりだしたようにもみえるが
究極のコラボのネタにウケタゆえ、ここは許容。
・その4
敵チームの大将・佐々木さん←小野大輔だった。
めちゃくちゃ、かっこよすぎる。
キモのつかないカッコいい役もやれることを、正直、忘却していた(笑)。
・その5
タイマン勝負は見どころでしたね。
身体の動きがリアルで良かったです。
・その6
ラストに町と光の話が。
この話と
「あなたを連れていきましょう。この町の願いが叶う場所に」
が結びつけば、クラナドの構成が少しはみえてくるんじゃないかと思います。
ちなみにサブキャラの話ばっかりやりやがってとお怒りの方がいるようですけど
10話以降の、アフター序盤から中盤にかけてのいくつかのお話も
気に入らないような気がしてならないけど。
アフターに突入してから、サブキャラの話、けっこうあるし。
(朋也と渚と●の話ばかりで構成されているわけじゃない)
※話の中味であれこれ見方は分かれるのは仕方はない。
京アニ風味ぽくなりすぎてる面もあるので。
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