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●(ブログ情報)長門との対決シーンも再現可能! 「figma 涼宮ハルヒの憂鬱 朝倉涼子 制服Ver.」発売

http://www.moeyo.com/2008/11/post_6564.html

萌えよ!アキバ人ブログさんの情報より。
おお、対決シーンだ。

●クラナドinPSP(プレイリポート12) 宮沢 有紀寧ルート

アニメでは、おまじない関連話とアフターの7・8話に相当。
※ただ、アニメは相当オリジナルを入れて補完しました。原作においては、クラナドのほかのルートと比較して、ドラマ性の少ない平坦な物語(というかおしいところはあるんですが、全体的に失敗してます)となっています。アニメはうまくお話(TVドラマ「池袋ウェストゲートパーク」風の展開にまとめていましたが)を作り替えたと思います。


有紀寧ルート前半は春原をまじえながらの、おまじない話。

校内1週する間に、誰かに声をかけられたら、その人から思われている、というおまじないを有紀寧からかけられ、春原は何週もしても誰からも声をかけられないのは、アニメといっしょ。
ちなみに春原のあとに朋也もおまじないを実践。ゲーム原作では、藤林姉妹から同時に声をかけられていました。

おまじない話にはいくつか、ありますが、クラナド激闘編時の見どころの1つであった
杏と体育倉庫に閉じ込められるエピソードももちろんあります(杏以外も選べられるようですけど)。
閉じ込められたあと、杏がおかしくなるのはアニメといっしょですが。
残念ながらマットの上に倒れこむシーンはありません(笑)

ちなみに原作では解呪方法はケツを出しながら、おまじないを唱えるものになってますが
さすがにアニメでは、そこまでできず、前半身裸に変えられていました(笑)


さてルート後半は、有紀寧のいる資料室に他校の不良共が来る展開。
そうした不良共に混じり、少年・勇は、(学校の外ではなく)資料室に忍び込んで、有紀寧に「姉はどこか」と迫ります。
姉が不良共と付きあいはじめ、心配になったからというのはアニメといっしょ。
ただアニメと違って、和人の妹だからではなく、不良共をたばねているのが、有紀寧だと勘違いして迫った様子。
誤解はすぐ解けるものの、春原による花の胞子説教や反面教師話などの影響もあり、勇はなぜか毎日のように資料室に訪れるようになります。

その後、勇は(有紀寧がいない間に)資料室に訪れていた別の不良の悪話を聞きいれ、男になるため、春原から300円をカツ上げ。
不良がいるときは怖がって春原はカツ上げを受け入れたものの、その後、勇に怒りだし。
その後、資料室に来た、有紀寧が割って入り、すったもんだがあったあと、有紀寧が勇に説教し、カツ上げがいけないことをわからせます。

それから日が経過し。
勇、有紀寧、春原、朋也が下校する際、勇の母親が現れ。
勇に対し、あれこれいうとともに、春原たちに対しても、さんざんなことを述べます。
そのとき有紀寧は、勇の親に対し、たしかに学校をさぼったことは悪いことだが、勇もそのことは認識しているし、ほかに学んだことも多い、すべてが悪かったわけではないと反論します。

勇の話はこれで完了。以降はでてきません。

さてそれから数日が経過し。
有紀寧は朋也に対し、眠れないので
おまじないとして、膝枕をして昔話をしてもらいたいと依頼。
膝枕後、寝ている有紀寧の口から「おにいちゃん」の声が聞こえてきます。

どうやら有紀寧の兄・和人と朋也は性格・面影が少し似ているらしい。
その後も肩をだいて欲しいといったり、膝枕を頼んだりと、甘える有紀寧。
その様子を、窓越しからみかけていた不良の1人が、和人が1年前に死んでいることをあきらかにします。

その後、なぜか朋也と春原がたいしたことがないことで喧嘩をしてしまい3日間の停学処分。

停学期間中も資料室にこっそり訪問していた朋也は有紀寧から「明日(停学最終日)は特別な日なのでぜひ来てほしい」と頼みます。
その特別な日が訪れて、来てみると、和人の命日。和人の墓に訪れます。
不良どもが集まる中で和人の思い出話をする有紀寧。
不良共が集まる中で、有紀寧に最後、朋也がキスしてハッピーエンド。
※注1・ちなみに墓参り中に光の玉が現れ、朋也が手中におさめるイベントが発生。

エンドロール後、光の玉の件で有紀寧から話が。
町の人が幸せになると、光の玉が現れる伝承があり、人が人(←自分のこと)のことしかみなくなった今はみれる人がいなくなったが、町全体を考えられることができた昔の人たちはみることができた、といった話がされます。
ただし、光の玉1個で1つ願い事が叶うといった話はここではされず。この辺はアニメで補完されていました。


テーマとしては自分自身のことではなく、周囲の人たち(町の人たち)を考えられる人になるべきだ、と訴えているんだと思いますが、ゲーム原作はやや失敗していたような気も。
※注2・アニメについては、テーマを汲みとって大胆に変更しながらも、原作がやりたかったことをきちんとやっていたように思いました。

●ガンダム00 Season2 9話

やっぱりガンダムは戦闘あってのガンダム。
今回は面白かったんじゃないでしょうか。
やはりこれくらいの頻度で戦闘あって、そのなかにドラマを織り込んでくれると楽しめます。

無人機による虐殺が描かれた回に続き、楽しめた回かと。
※注・ちなみに無人機による爆撃で市民を巻き添えにして殺す行為は、いまのアメリカを中心とした多国籍軍が現実で中東で行っていること(ああいったロボット形式ではもちろんないけど、戦争に無人機を活用することは有効な戦術とアメリカ側は思っている節がある)。現実の世界に置き換えると、多国籍軍の負の部分をえぐり出す設定自体は、僕は評価している。逆に、イノベイダーが絡めば絡むほど、そういった現実的に抱えている問題提示が薄れる気配があって、そのことは危惧してるけど。


2人の戦術が交錯するなかでの、アロウズ対ソルスタルビーイングの戦いは良かったし。
そのなかでティエリアの苦悩を描くのも良かったかと。
アレルヤ、マリーのスイーツな関係は正直、ガンダム的にどうか、という気がしてならないけど
その代わり沙慈くんとルイスのときは、きっとやってくれるのかな。

クラナドも影響を受けているのではといわれている、村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を購入。

大ベストセラー小説なんですが、読んだことはなく。

・ウィキペディアの解説によると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%B5%82%E3%82%8A%E3%81%A8%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9C%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89

らしいですが。
いまいちよくわからず。

とりあえず、「ハードボイルド・ワンダーランド」と「世界の終り」という別々の世界物語が交差し、最終的にリンクしていく構造が、クラナドと同じらしいんですが。


構造そのものは、SFかミステリにはありがちなわけで。
いままで似てるとの評価も聞きつつもふーん、てな感じでしたが。

このたび、機会があって買っちゃいました。
感想は読後しようと思ってます。

●(ブログ情報)「マクロスF」第4巻には「鳥の人」プレスつき!

http://hikawa.cocolog-nifty.com/data/2008/11/post-7116.html

氷川竜介さんのブログからの情報。

氷川竜介がマクロスFのブックレットの構成・原稿に関与していたのは初めて知りましたが。
OP・EDがあれだけ変わったりもそうですが。
この辺の徹底した娯楽の追求は、マクロスシリーズならではの良さでしょうね。
サービス精神の高さがあって、受けいられたんでしょう。

※河森総監督インタビューをみてもわかるとおり、マクロスFは、テーマ性についてもかなり盛り込まれているので、サービス精神だけでつくられた作品とはけっして主張はしませんけど。

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