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作画は海外陣だったので、不安に思っていましたが、良くはないけど、悪くはないかな。
(マクロスぽくないだけで、じつのところ、前回の方が作画力ではうまかったし、工夫はしていたんだけどね)
内容は相変わらず、面白かったです。
今回はミシェルクローズアップ話。
ミシェルはどうやらシスコンの様子。
姉もミシェル同様の狙撃者で、不倫相手の上官を誤射なのか故意なのかわからないが、狙撃。
査問会議にとりあげられ、自殺してしまったという過去を持っている。
ふとしたきっかけで姉の話を聞き、動揺。
アルトくん機を間違って誤射してしまう。
その後、姉の過去を気にしているミシェルがどう克服していくか、というのが大まかな流れ。
で、以下は小コメント風の感想。
・シェリルのマネージャーが、ミシェルに対し、お姉さんのこと気のどくでしたね。
とかいってましたが、シェリルマネージャーはそんなことまで把握しているのか。
ハッキングしまくりの女性だな。
・クラン、ミシェルに恋心を持っている様子。
「ばかー」とかいってミシェル機をなぐる、ツンデレぶりを発揮。
それにしても他のメンバーはマイクロン化しても、まともな格好なのに、クランはなぜ幼児化するんだろうな。
・「俺は逃げているんじゃない」とアルトくんのクラナド朋也くん病がふたたび発動(笑)。
それにしても「うてーミシェル」といい、アルトくんはいつも絶叫調だな。
あと、これまでのミハエルからミシェルと、ようやく愛称でいえるようになりましたね。
・ランカちゃんデビュー曲「ねこ日記」を披露。
杉田に邪魔されているとはいえ、ドサ回りでがんばるな。
・それにしても、あの男は、もうどこからどうみてもカヲルくんだな(笑)。
ランカちゃんもカヲルくんが少し、気がかりな様子。
あとカヲルくんに指示している人物の正体は誰なんでしょうか?
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