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今日はネタがないようだ。
ポニョはしばらくしてから観る予定。
80年代テイストジブリが楽しめる作品のようで、楽しみ。
感想として興味深いところをピックアップ。
●(ブログ情報)101分間の飛び出す絵本。映画「崖の上のポニョ」宮崎駿
http://ameblo.jp/sinobi/entry-10115282014.html
忍之閻魔帳さんの記事より。
●(ブログ情報)「艶美★キレイとアニメの部屋」さんの感想より。
http://ameblo.jp/iemei/entry-10118962946.html
●(朝日新聞)「崖の上のポニョ」 すべて世は事も無し
http://www.asahi.com/showbiz/column/animagedon/TKY200807070117.html
僕自身は、やはり世界観をやたら説明しだしたり、過剰な物語のとりこみを図ったり、テーマを全面にだした90年代半ば以降の宮崎アニメは、どちらかというと倦厭しがち。
その3要素があったからこそ、宮崎アニメは国民的アニメになったと思いますが。
なんていうか、その3要素のせいで、宮崎駿本来の動かすアニメや、面白さを阻害していたのも事実なので。極力、無駄を排除した構造はむしろ歓迎。背景の説明も、テーマも、なにもかにも、そぎ落としているのだから、そこに意味をみつける必要性もない。
過剰な物語や世界観をやたら説明しだすアニメにおいては、意味は重要ですが。
そぎ落としたアニメに意味を考える方がやぼってもの。
トトロ好きですし、原点回帰でいいのでは、と。
子供向けには、子供向けの良さがあるし。
子供向けに、大人の視点を持ち込む方がおかしいわけだから。
とりあえず、休日はこむから、平日に見に行こうと思います。
●キネ洵は面白そうなので買おうかと思う。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001C40KLW/sinobi-22/ref=nosim/
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