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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。
第3弾紹介は、第1話・勇気を出して(文・麻枝准)
このお話では、渚が2年から3年生に上がったとき
奥手の渚がいかにして友人を作ったかが語られる。
アニメ・クラナドアフター23話・渚に相当するエピソードは
このお話をもとに構成されていました。
内容はアニメとほぼ同一ですね。
くす玉を設置したのは体育館とか、早苗さんが登場しないとか(藤林姉妹も登場しないけど)
ベニヤ板が崩れるシーンがないとか、友人になった子は木村さんの知り合いでもなんでもない
など微妙な差異はけっこうあるのですが
ウルトラの母ネタも、渚の妄想込みできちんとでてきますし。
(ちなみにパンを食いながら、ウルトラの母を連呼するシーンはアニメオリジナル)
ほぼいっしょです。
とにかく
友人ができずにいて苦労していた渚。
春原・朋也の仕掛けたくす玉・金だらいの罠に引っ掛かり
渚が保健室に運ばれ、ベッドのそぼで介護してくれた女生徒と友人になる。
友人になるための渚の後押しになるのが
割れたくす玉に書かれていた「この先の困難に負けず(に)がんばれby夜露死苦」
だったという一連の流れはいっしょです。
※()内の文字はアニメ版で増えてる文字。アニメ版は「に」が追加されている
渚の微笑ましいエピソードでそこそこ楽しくみることができました。
※手元にデジカメがないので画像はのちほどアップ
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