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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。
最後の紹介は、第13話・四年前の因縁(文・魁)。
椋の恋人となった柊勝平ルートのサブシナリオ。
柊勝平がリハビリに勤しんでいるなか、冬木という女性看護師が現れ
彼女は柊に会った瞬間、声をあげる。
なにやら2人は因縁がある様子。
冬木は柊の新任のリハビリ役につくこととなるのだが…
看護師の資格をまだとれずにいて
柊のリハビリ役として担当できない椋は
その光景をみて冬木に嫉妬する。
そんな椋の視線に気づいてか
冬木は椋に近づき、昔の話をするのだった。
柊とは4年前のあるアクシデントをきっかけに出会うことに。
冬木は柊を好きになるものの、彼は彼女とは付きあうことはできないと振ったのだ。
そんな話を冬木は椋にしつつ、彼女は椋に
なぜ柊がハードなトレーニングを勤しんでいるかを椋に伝えるのだ。
(前略)まずは自分の足で歩けるようになろう。
そして届けるんだ。
未来を共に歩むための誓いの言葉を、指輪と一緒に。
(81ページからの引用)
最後はそんな柊の想いが綴られてこの物語は終了する。
とまー、そんな感じでストーリーが展開するわけですが。
そこそこ好きかな、この物語。
さてGW期間中でようやく、『光見守る坂道で』の紹介をすべて終えたわけだが。
次回からはいよいよ「CLANNAD」智代編の後日談的な位置づけとなる「智代アフター」in PSPレポートをスタートする(積みゲー状態からいよいよ解放される)。
プレステ2版を先にやっているのでネタばれを先にいうと
Keyゲーの多くはヒロインの死が描かれるのに対し、このゲームは主人公の死が描かれる。
ズバリ、病にかかった朋也がいかに人生を生きていくかを描いた秀作。
クラナドに比べるとはるかに短く、また攻略ルートも基本は1本道なので、レポートもそんなに長くはかけないつもりなので、お楽しみに。
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