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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」感想(完全ネタばれ3)
キャラ編・アスカ・レイ・マリ・ミサトなど

これから観ようと思う人は読んだら確実に後悔するので
読まないように。


・アスカ
今回、女性キャラで誰が1番萌えるかというと
アスカなんですかね。


萌えキャラとはいっても17歳教ならぬ14歳教というか
みかけ14歳だけど、ほんとは28歳の大人の女性なんだがw

「子供(餓鬼)だって言うのよ」みたいなことをしきりにシンジに言うわけですが
そりゃーそうだろーって、思う部分はあるんですけどね。

そうはいいつつ、可愛く見えるところが随所にありました。
TVでもやった冒頭のシーンもそうだし
ラスト、シンジを引きずり下ろして、引っ張ってくシーンが良かった。

ただ、ここに登場したアスカって「破」のアスカなのかな。
それともクローンなんでしょうかね。


・レイ
「破」のレイが好きだったんだけどな…
まさか「代わりがいるもの」になるとは。
ただ綾波レイは僕の嫁なので、どのレイでも構いませんけどね。

ラストら辺で感情が生まれそうな気配があるので
最終作でどう変わっていくかが楽しみだ。


・マリ
マリは安定しているよね。
ぶれないというか、安心してみてられる。
ただ今回は前作より見せ場が少なかったかな。


・ミサトさん
彼女がセカンドインパクトの被害者であるのはよくわかるし
シンジくんにああーいう態度取っちゃうのも頭ではよくわかるんだが
「破」のラストでシンジくんにあれだけ絶叫しながら後押ししてた姿からすると
どうなんだという気がしなくはないw
ニアサードインパクトを起こした人物という嫌悪感があるにせよ
もう少し接し方がある気が。

ただミサトさんの対応は一重にシンジくんを叩き落とすための作劇場のものもあるし
仕方ないところはあるけどね。

でも今回でミサトさんの人気はかなり地に堕ちた気がするw



新キャラはあんまり印象ある奴はいなかったな。
強いていうとトウジの妹か。トウジの妹は可愛かったな。
みゆきちも合っていたのでは。

ピンク髪の子は悪い意味(萌えない・何このキャラデザみたいなところ)で印象には残ったけどw

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」感想(完全ネタばれ2)
キャラ編・渚カヲリ

※ネタばれしまくりなので未見の人はみない方がいいです。


ネタ的な話でいうと、ほんとにマジホモでしたなw
とりあえずピアノをシンジくんに薦める時、シンジくんの肩に触れるあれはセクハラレベルだw


13号機が2人乗りになってて
カヲルくんとシンジが乗るという展開も笑ったww


あと「エヴァ」って「ひぐらし」や「まどマギ」みたいにループする世界になってて
カヲルくんは、唯一、ループした世界すべてを記憶してるのかなー
という気がするんだけど、この辺はどうなんだろうな。
(この辺の真偽は最終作でもあきらかにはならないだろうけど…)

達観した感じで終始いるのはそんな気もするし
ループした世界のいずれにもない状況にあったから
あそこで惑ったのかな、という感じがするんだけどな。


それと
カヲルくんが「破」のラストで槍(カシウスの槍)を撃ったのは
サードインパクトを惹き起こそうとした初号機をとどめるためだったんだな。
この辺はQをみるまで、てっきり綾波との仲を嫉妬したんだと誤解してたww

ニアサードですんだのはカヲルくんの功績なわけだ.

そしてカシウスの槍とロンギヌスの槍を2つ持つと望む世界に書き換えることができたのが
ゲンドウ(多分)の策略によって2つともロンギヌスの槍に変えられフォースインパクトが起こったと。

ゲンドウさん、ぶっちゃけ子どものことをまったく思っていないというか
ほんとに酷い奴だと思う。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」感想
イメージ 1
 
 
ということで、以下は完全ネタばれです。未鑑賞の人は観ちゃだめです。
 
 
まずエヴァシリーズはあちこちに散りばめられた謎がどうなのかというのを詮索するのは野暮。
どうせ最終作を観たところで、何がなんだかわからないうちに終わってしまうんだろう。
僕は「エヴァ」は主人公の碇シンジが駄目人間のままでいるのか、それとも成長するのか、
あるいは徹底的に駄目になってしまうのか。
シンジくんがどうなるのか、それを観ていくエンタメ作品だと思う。
 
TV版についてはアスカの心情などもそれなりに描いていたとは思うけど…
少なくとも旧劇・新劇については、確かにキャラの心情は描かれてはいるけど
すべてのキャラがシンジがどうなるのかのために
配置されているだけの存在な気がする。
 
 
さて前作「破」が駄目シンジが、やる気を起こして、それなりの達成感を得て終わったのに対し
今作「Q」はシンジを徹底的に落とす展開になっている。
それをどうみるかで肯定的にみるか、否定的にみるか変わってくるんだろうけど
僕は「エヴァ」としては全然ありというか
 
たとえば3作目で頑張り続けるシンジくんを観てもありきたりすぎて
退屈だと思うんですよね。
 
突き詰めればシンジの心理描写が全てである「エヴァ」にとって
ジェットコースターのようにシンジの心理が急降下するのは
芸術作を求めたからではなく
「エヴァ」の中ではエンターティメントだと思うんだよね。
 
綾波レイを助けようとして「ニアサードインパクト」を起こし
たくさんの人を殺したことで、ミサトさん以下の人たちに疎まれ
元通りの世界に戻すためにやったら今度はフォースインパクトが起こって
「何をやっても駄目なんだ」と絶望して終わる
 
そうした展開をとったのは
東日本大震災やら変革を望みながら混迷し続ける日本の現状が絡んでいるのかどうかは知らない。
 
たぶん、庵野監督の頭の中には、そんな日本の現状なんて関係ないし
芸術思考路線なんてものも関係なく
「少年が少女のために立ち上がったら世界がすべて良くなった」みたいな形式の物語に
違和感を持ったということで、こんな展開にしたんでしょう。
 
その庵野流の物語術はそれなりに面白かったし、僕は楽しめた。
 
さて3作目がこうなって4作目はどうなるのか?
 
旧劇のEOEと同じでシンジくんは絶望はしてはいるけど
今回は周りにシンジくんをバックアップしてくれるキャラが健在。
さらに3作目はやろうと思えばTV版の最終2話や旧劇EOEのようにシンジの内面描写(狂的)を
延々と描くこともできたのに、あえてあっさりさせ
最終的には立ち直れるみたいな希望も残らせている。
 
個人的には新劇は最終的には立ち直ったシンジくんがみたいけど…
さらに突き落としそうで怖いな。
 
4作目でさらに突き落とすと、さすがにどうかみたいな感想をするかもしれないけど…
 
とりあえず「Q」は楽しめました。
「破」よりは劣るけど、ほぼTV版をなぞった「序」よりも評価は高いですかね。
(カヲルくんなどのキャラ評については別途する)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」22日木曜夜に観ました。

本当は12月末にでも観ようと思ったのですが
ネタばれらしきものも見かける可能性があったので
早めに観ました。


ネタばれなしの感想は
「悪くないし3作目としては全然ありの展開でした」
ということに尽きます。

ジョジョの奇妙な冒険 8話

新キャラの1人は案の定、ディオにあっさりやられたなw
ジョジョがディオを倒したとみせかけて生きてるのは予告をみても明らかだけど
次回で1部終了になるのかな。

それにしても2部の主人公のジョセフ・ジョースターは杉田がやるようだけど
イメージ的には敵キャラの「柱の男」側なんだけどなw

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