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これが最後
1月3日・ちはやふるを追加(2012年までやっていたことを忘れていた)
●独断で決める2012年アニメ作品ベスト
●2012年アニメ作品ベスト25(TVアニメシリーズ)
1位・「中二病でも恋がしたい!」
序盤は妄想バトルを交えた中二病展開をみせつつ、終盤は一転してシリアス展開で六花の家庭環境、六花と勇太な恋愛話が進んでいく。
ハルヒにどことなく印象が似つつ、またKeyアニメのような泣かせる演出もあるのは石原監督作品である所以でしょうか。
終盤、強引な所もあるが、笑いあり、泣きありで盛り上げていく所はさすがでした。
2位・「氷菓」
日常ミステリーというアニメの題材として不向きなタイプの作品を上手に昇華した意欲作。
尻上がりに面白くなってきたし、原作で言うところの「クドリャフカの順番」のカンヤ祭での、料理対決から紛失事件の謎が解明するまでの展開だけでいうなら1位にしてもいい出来だった。
色々、工夫もしてたし、ミステリー好きの僕にとっては満足のいくアニメでした。
3位・「ソードアート・オンライン」
どちらかというと僕はファンタジー色の強い作品は好みではないんですが、ネトゲ世界に巻き込まれた中で展開する世界観や、人物描写は見事でしたね。あと子安www
4位・「Fate/Zero」
2011年の段階では2012年の1位にしようと思っていたんですが。
京アニ作品とSAOが阻みましたね。
別格である京アニ作品は別にしてSAOとの差は、終盤のあまりの駆け足ぶりをマイナス点にしたため。
ただ愉悦部、鬼畜・切嗣が活躍する虚淵展開はよかった。
あと何はなくてもウェイバーちゃんw
5位・「ちはやふる」
百人一首というマイナー部活ながら、そこに描かれる物語が熱い。2年生編に期待。
6位・「坂道のアポロン」
ジャズを扱った青春物。恋愛要素も多いが、それ以上に薫と千太郎のホモ(そうじゃなくて友情物かw)ストーリーが良かったな。
7位・「ジョジョの奇妙な冒険」
子安ディオをはじめ、声優陣の演じ方が張り切りまくってますね。
原作の面白さは定評もあるし、2部だけにとどまらず、3部以降もアニメ化してほしいな。
とりあえず1月以降の展開に注目です。
8位・「TARI TARI」
序盤は展開はえー。どうなるんだと思うところもありましたが、トータルでみると青春ストーリーとして秀逸な出来でした。
9位・「男子高校生の日常」
タダクニ主人公じゃーねーしw男子高校生パートはまさに杉田のパートだったな。文学少女が毎回笑えた。あとアークデーモン。そしてりんごちゃんかわいい。
10位・「新テニスの王子様」
10球同時に打つ。そこが重要だったwww
どこからどうみてもギャグアニメにしかみえず、とにかく毎回、笑ったなw
11位・「Another」
ホラーミステリー。最後の謎解き部分は、もう少しアニメ的にわかるような工夫をすべきじゃないかと思ったけど、それ以外は満足の出来。そして、鳴ちゃんかわいい。
12位・「灼眼のシャナIII -Final」
正直、悠二の行動はいまいちよくわからんし、あんなに死人が出なくてもほかに方法があったと思うんだがw
ただ毎回がファイナル。終盤の盛り上がり、作画の盛り上がりは良かった。
13位・「夏目友人帳 肆」
夏目は安定的に面白いですね。
14位・「未来日記」
バトルロワイアル+ループ物のストーリー展開。
最強・我妻由乃の印象も強いですが、ホモ秋瀬くんの印象も強烈だったなw
15位・「新世界より」
この作品については突っ込みたいところも多いんだけど…
超能力SFとか、ホラー物は好きなので。
16位・「じょしらく」
毒のあるブラックユーモアを交えた笑いは普通に面白かったですね。
あと毎回、東京各地に出かけるのもよかったかと。
17位・「LUPIN the Third -峰不二子という女-」
序盤の展開だけでいったらトップの出来。「ルパン三世」がもっていたダークなイメージを復活させた功績は高い。ただ惜しむらくは終盤のブラックマリー全開の展開でしたね。
18位・「偽物語」
偽物語は西尾維新の悪い意味の饒舌ぶりさが目だったと思うけど、最後の妹がフェニックスだった話は面白かったと思う。
19位・「もやしもん リターンズ」
普通に面白いが、感想は述べにくいんだよね。
20位・「PSYCHO-PASS サイコパス」
第1クール最後でようやく虚淵節が現れ、今後に期待かな。
21位・「アクエリオンEVOL」
序盤は面白かっただけに、終盤の展開が悔しまれるところ。
22位・「ROBOTICS;NOTES」
23位・「マギ」
24位・「戦姫絶唱シンフォギア」
25位・「リトルバスターズ!」
次点・「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A
次点・「ギルティクラウン」
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