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劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語
観に行きました。
とりあえず感想一言目ですが
足なげー。
あんなにみんな足長かったっけ。
足盛ったな、絶対ww
その次に今回の映画はバッドエンドだと聞いていたんですが
確かにバッドエンドといわれるとそんなような気もしますが
外国人が観たあと「うろぶちーーー」と叫ぶほど、バッドエンドではなかったようなw
まどマギに登場するほむほむって
「円環の理」にまでなったまどかにずーと思われてるわけですよ。
ある意味、「永遠の愛」を手に入れているわけですよね。
今作では魔女化しそうなほむほむが、まどかを救うため、その「円環の理」を覆すために悪魔になる。
円環の理であるまどかに救済されるハッピーエンドにならなかったのは確かだけど。
だけど究極のバッドエンドって、悪魔と化したほむほむがまどかに嫌悪され拒絶されるという展開だったと思うんですよ。
ラストら辺に登場したさやかの位置にまどかを持ってきて、罵倒されることだってできたにも関わらず、それをしなかった。
「自分、もしかして人間じゃなく円環の理じゃねー」と気づきかかったまどかを
何とか食い止めるほむほむ。
ヤンデレな百合愛ではあるけど。
個人的には「まどか」らしい展開で、ハッピーエンドではないけど、バッドエンドでもない。
後味が悪い百合エンドの形ではあるんだろうけど、TV版の終わり方と対比できる、無難な選択をしたかなーと思った。
TV版ラストのなにげない黒羽設定をよく生かしたとも思うし。
ああー、ただキュウべぇ視点からみると今作はバッドエンドだったね。
どんな形であれ、まどかがほむほむを救済していれば、そこから「円環の理」の謎を解くきっかけを掴めたかもしれないしな。
でも、キュウべぇはな、ここで終るような奴じゃないから。
次作(さすがに次あったら蛇足感ありすぎだけど)があればキュウべぇの逆襲劇はスタートするでしょう。
そして、ほむほむVSまどかも展開されるでしょうが、まどかがほむほむに戦いを挑むのも
ほむほむへの嫌悪感じゃなくて、愛からだからな。
2人の百合愛は永遠に終わらないんだよなw
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