ノンセクション

[ リスト | 詳細 ]

適当に情報公開してます。
記事検索
検索

土9ドラマの「ザ・クイズショウ」3話みる。

深夜ドラマ30分枠のときはファンで、じつは良く観てたのだが
土9としては初視聴。


1時間ドラマ版は、作りとしては良いし、桜井翔も頑張ってはいるけど
30分ドラマを観ている身としては、いろいろ比較してしまうな。


片桐仁が演じていた役を、桜井に演じさせてしまうと正直、桜井が身劣りしちゃうというか。
クイズをやっているときの熱狂ぶりと、部屋に戻ったときの狂いぶりのギャップは
片桐でしかできない部分があるだけに、そこは非常に残念。
※土9として成り立たすために、人気のある桜井が必要なのはよくわかるけど。

あと、ストーリーも土9になったことで若干、味付けしすぎるのが少し気になる。


ただ全体的な作りは好きです。

延べ訪問者数10万超えで、創作小説だけ書いているのもなんだから、当サイトの「涼宮ハルヒと僕の憂鬱」の「僕」の意味について、語ろう。


当サイトは、開設以来、この名称なわけだが


よく誤解されているというか、10人中10人が誤解しているのだが
「涼宮ハルヒと僕の憂鬱」の「僕」とは、この私=はしもとを意味してるわけじゃない。

はしもとは、自分のことを僕というので、ミスリードしやすい部分ではあるんだけど。


タイトル名に使ってる「僕」とは、2つ理由があるんですが
まず1つはキャラクター小説に使われる「僕」、語り部を意味している。
だから「はしもと」とは関係ないんですね、じつは(笑)

「はしもと」はハルヒと恋人気分になったつもりか、とか
ときどき誤解を受けるときもあるんですが
まったく関係ないです(笑)


ハルヒの語り部キョンは「僕」なんて使ってないじゃん、「俺」じゃん。
という指摘はごもっとも。


それでもあえて「僕」にしているには理由があります。
それはセカイ系といわれる物語が「きみと僕」の2人で構成される物語だからです。
はしもとは、「涼宮ハルヒの憂鬱」は、セカイ系といわれる物語群の影響下にありながら
セカイ系の枠内からはみ出た、「セカイ系NEXT」というべき、作品であると思うので
それをわかりやすくみせるために、意図的に「僕」を追加しているわけです。


次の理由は、「僕」とはYouでもなく、Meでもなく、Weだということです。
「僕」という語り部は、読者・視聴者目線なので、語り部=Weというとわかりやすいでしょうか?
「僕」を付け加えるのは、ハルヒの抱えた「憂鬱」がハルヒだけでなく、Weにもあるとわからせたかったからなんですよ、じつは。

なんで、そんなことをするのって。
最初は「ハルヒ」のファンサイトであるとともに、評論サイトとしての役割を負わせたからでしょうね、たぶん(笑)


なぜハルヒが受けるか。なぜハルヒダンスが流行ったのか。
ハルヒが変人だからでも、スーパーユーティリィプレイヤーだからでもない。
多くの人たちにとって、ハルヒと同じ憂鬱を少なからずもっているからです。
そのなかで、行動力を持って、いろいろ取り組むからこそ、たとえそこに迷惑な要素があったとしても、あこがれるわけです。


作中においても。
ふつうの人になりたかった長門や、同じように超能力や未来人という不思議要素を背負いつつ、ハルヒの観察者として対応をさせられている古泉やみくるは、残念ながらハルヒと同一の憂鬱は持っていないと思うのですが(キョンとは別の悩みを持っているといった方がいいと思うけど)、作品中では、キョンはハルヒと同一の憂鬱を実は抱えているわけです。ひねくれた性格を持っているので、みえにくくなってますけどね。


「あなただってこの世界にあきあきしてたんじゃないの」
と「憂鬱」でハルヒはキョンに迫るわけですが。
同一の「憂鬱」を持ち合わせていた、ある意味、共犯者だからこそ
ハルヒは宇宙人の長門でも、未来人のみくるでも、超能力者の古泉でもなく
キョンと2人だけの世界を築こうとするわけですけど。


ちなみに、ハルヒシリーズは、シリーズだけあって徐々に変遷していきます。
その部分まで含めて語ると、さらに長文になるので、とりあえず、このコラムはこれにて終了します。
※そこまで考えて、付けてはいるんだけど、理解されなくたっていい(笑)

●(まんたんウェブ)マンガ大賞2009:末次由紀さんの「ちはやふる」が受賞 「信じられません」

http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090324mog00m200088000c.html

個人的には、この作品が、マンガ大賞を取れる作品か、というとそうではない部分もあると思うけど(ちなみに作品は非常に面白いと思います。4巻も購入するつもりですし)。
よく復帰したということと、漫画にかける情熱が作品にちりばめられているところとかが評価されたんでしょうね。

イメージ 1

東京駅にて、知人に会う。
故郷のおみやげとして、旭山動物園のおかしをもらう。

ちなみには下は
最近、東京駅のストリート(東京駅一番街)にできた
東京キャラクターストリートにある「どんぐり共和国」(ジブリショップ)で購入した
トトロ、紅の豚のキャラグッズ。

東京キャラクターストリート、できてからみてなかったので、今日はじめて見学した。
キャラクターストリートにはそこそこ人がいたが、東京駅のストリートの飲み屋には人はほとんど見かけず。休日ということはあるんだろうけど、飲み屋の界隈はやばいような気がする。

※東京キャラクターストリートには、NHK・フジ・TBS・テレ朝・日テレ・テレ東の在京キーのテレビキャラクターグッズショップと、キティ・スヌーピー・日本アニメーション・ジブリ・ジャンプ・トミカ・ウルトラマン・レゴブロックのグッズショップで構成

サイゾーを立ち読み。
更科×宇野対談の部分を読む。

2008年のラノベ・映画・ドラマ・アニメ分野のあたり・はずれ作品をそれそれ語るものというものだけど、アニメの嗜好が僕と合わないかもね。一番嗜好が会うのはドラマかな。


ちなみに
僕的に良かったと思う2008年のドラマをあげとこ。


・流星の絆
(宇野・更科もほめてたけど)
とってもとっても面白いの。
この原作ドラマにクドカン風味がでるとは思わなかった。
・ルーキーズ
ルーキーズもそうですけど、TBSドラマはあたり年だったのでは。
ただ、花より男子よりはいまいちだったけど。花男の面白さはがち。
・コードブルー
まーふつうに。
・ハチワンダイバー
将棋勝負好きでした
・QUIZ SHOW
深夜帯にやってたドラマです。面白かった。

はずれドラマ(はなからダメなドラマは除きます)
・CHANGE
視聴率はとりましたがキムタク人気にあやかったトレンディドラマ風味で作るのはさすがに限界にきてるような。華麗なる一族の路線にいくべきでは。
・イノセント・ラヴ
仕方ありませんね(笑)
・赤い糸
恋空はまだ擁護する部分はありましたが、これはホントの意味で論外でした。


.
kazuyu2004
kazuyu2004
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(30)
  • アサ
  • SACHIEL
  • 癒雨菊
  • 閉鎖済み
  • KanyaYutopia
  • アニメ大好き
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

涼宮ハルヒ&らき☆すたサイト

ハルヒファンによる日記サイト

アニメ&ライトノベル&漫画

小説

登録されていません

ゲームサイト

アキバ&日本橋

オリコン情報

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事