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クラナド18話。
すげー面白い。盛りだくさんの内容をよくぞ詰め込んだ。
京都アニメーションのことをますます好きになったかも。
恋愛劇も、上手くまとめてきました。
文句のつけようがありません。
前回からノリが、ギャルゲーぽいハーレム喜劇だったわけですが、実のところ純愛劇だったわけですね。
それにしても罪な男だな、朋也は(笑)。
「渚ちゃんにはかなわないな」(Byライバル)的な展開は、これまた恋愛ストーリーの直球ですが、良かったのでは。
ギャルゲーは何回もやり直し、いろいろな女の子たちといい想いができるのがミソなんでしょうけど、一本道ストーリーには、「愛しさとせつなさと心強さと」を感じられるところがあるし。
原作ゲーの良さとは多分、違うんでしょうけど、アニメ的な演出としては、すごくいい出来と思います。
なにより杏の複雑な心理状態も上手く描いていましたし。
アノ呆然とした表情はいいかも。
短い回数でしたけど、藤林姉妹の魅力も伝わりました。
あと、ことみちゃんが一番、大人の対応でしたね。
智代については、エプロン攻めはいまいちよくわからん(笑)。
というか彼女は、何でもやりこなすスーパーユーティリティプレイヤー。
生徒会長ではなくSOS団団長になるべき人なんじゃないでしょうか(笑)。
桜樹の弟話は鍵ゲーらしく、相変わらず、いい話。
ちなみに風子のヒトデ、バームクーヘン攻撃は、助けにきているというよりは、全然助けになってませんね。あれも食べたんでしょうか(笑)。
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