(ロム5万超企画)プリキュア応援

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「Yes!プリキュア5GOGO!」15話をみた。


6人全員(正確には5人+1匹)揃わずに敵を倒すこともあるんだと、思った。
今日の敵はシビレッタさんで、童話シリーズ第2弾。
ジャックと豆の木の世界に誘い込まれ、巨人と戦うというもの。
シビレッタさんは、みんな揃わなければ勝てるとして、勢力を分断したものの、プリキュア3人とミルキィローズの4人(正確には3人と1匹)に倒されてしまいました。


ここ数週間活躍のミルキィローズは何の技をみせず。
主役のキュアドリームが久々に必殺技の「プリキュアシューティングスター」で倒しました。
(ミルキィローズ販売強化月間はGW明けということあって、どうやら終わったらしい)

というか、僕がみはじめてからこれまで、ミルキィローズが全部しとめていましたから、キュアドリーム倒すのをはじめてみました。



ちなみに今回は「りん」(キュアルージュ)と「のぞみ」(主役・キュアドリーム)の友情を描いた回。

「一生懸命なドリーム(のぞみ)のためなら、いくらだって守ってやれる」
がテーマだったらしい。


※本サイト、もうすぐ55555達成ですよ。

※いままでの評論表記でくるみをミルクと書き続けていましたが
これはひとえに「朝日奈みくるに萌えー」というところを「朝比奈ミルクに萌えー」といってしまった某局某番組といっしょです。
すみません。


Yes!プリキュア5GOGO 14話評

なるほど、最近になってみだしたから、くるみちゃんの正体について、まったく、よくわからなかった(笑)。


パルミエ王国のキャラが人間化したのか。
それでパルミエ王国のキャラにはやけに優しかったわけか。
ファンならみんなわかってたんだ。

うーんジャンプ的というか、アニメのお約束だな。

あとみんなに正体ばれたときになんでだまってたかと聞かれたときの回答が
ミルク
「それは昔からの、お約束よ」

みんな
「お約束って何よ」

ミルク
「みんなを救う素敵なヒロインの正体は隠しているものなのよ」

っていうのは(笑)
たしかにそれは昔からのアニメのお約束だが。
製作者側の言葉のように感じて、笑いました。

ほかはこんな感じ。

1.冒頭
アナ女史
「ミルキィローズの報告書、よくかけています。ただ1つ」

ブンビー
「いや、これもスコルプさんがいたから」

アナ女史
「スコルプ、スコルプなんていませんよ、この報告書もブンビーさん、あなたが書いた」

といまだにスコルプさんにこだわる制作陣すごすぎ(笑)
あと敵陣にいるときのブンビーさん、いいキャラすぎ。


2.そいでもって敵キャラはブンビーさん
説教タイムは植民地時代についてでした。

「昔、この世界にもあったことナッツ。大きな国が胡椒や資源をうばうために、小さな国をおそったナッツ。襲われ、滅ぼされた国のなかにはいい文化を持ったところも多くあったナッツ。そんなことはぜったい繰り返していかないといけないナッツ」

なんだかわからないけど、無理やりとってつけた感がいい。


3.いろいろな要素をおりこんだことで。
今回、必殺技披露はミルキィローズのみ。
もー、はっきりいって主役です。

「Yes!プリキュア5GOGO!」13話評。

前から何度もいってますが、ほんとにこうしてみると、プリキュアって80〜90年代の「ジャンプ」アニメそのもののような気が。

タイガーショット風の技をはじめとする、数々のプリキュア必殺技もそうですが、ストーリー展開についても非常にそう思います。

多分、ジャンプアニメではプリキュア1話分は5〜10回くらいに引き伸ばして、もう少しストーリーをひねってくると思いますが。

今回は、プリキュアたちのメンバーとなりながらも、孤高の存在であった謎のキャラクター・シロップの物語。
そんなシロップの過去があきらかとなり、敵方はシロップの弱点を付き、「私らの味方になろう」と誘うわけですが、悩みながらも結果的に拒絶するという友情・努力の物語。これで努力が付け加われば完璧だ。


あとこの回のポイントは(も)、ミルキィローズことくるみちゃんでしょうか。
くるみちゃんは登場時から、そうでしたけど、どうやら格好付けキャラみたいで。
心のなかも腹黒なところがあるようです。

春の変身グッズ(新商品群)を売るためには(笑い)、新キャラのマイナス要素は余計な部分にもみえますけど、製作側の女性版ジャンプアニメをつくりたいという意志が、おそらくそういう設定を生み出しているのでしょう。プリキュアによって腹黒な性格が改善されていく。それこそがジャンプアニメですしね。

それにしても本来は春の変身グッズ(新商品群)を売りたいがために、とどめを刺したりといったおいしいところをミルキィローズがもっていっているはずなのですが、そうした展開を逆手にとり、プリキュアたちに恩を売りたい、かっこよく決めたい、という性格づけをしているところに制作陣の意地がみえるような気が僕にはみえます。

スコルプさんの描写のときにも思いましたけど、いやいや意外にあなどれないアニメかもしれない。
適当にしかみていなかったときは、僕自身もどこか低くみていたところがあるのですが、きちんとしたレベルが保たれたアニメですよ。

付記
当サイトのアクセス数が55555を超えるのはどうやら5月のようです。
これは、まさにプリキュアの力によるものでしょうね。

▼春の新商品群のなかで一番の商品「ミルキィパレット」(笑)▼

「Yes!プリキュア5」12話みた。

前回までは制作者側が、妙に、敵方に会社中間管理職の悲哀を詰め込んだこともあって、スコルプさんかわいそう。見方によってミルキィローズ、ひどいよー、という、要素があったが。
(スコルプさんの最後も妙にかっこよかった)

11話以降の敵方は完全に悪人みたいだな。
スコルプさんより、強くなって、ミルキィローズも1人では倒せなくなり、一致協力して倒すようになった。
この辺はお約束か。

ただはっきりいうと、キュアドリームよりも破格の扱い。
とどめを指すのは今回もミルキィローズで、主役を喰う扱いになっている。

またミルキィローズは、人間時も、なんでもできるスーパースターらしい(ただ少しばかりドジっ娘)。
主役ののぞみと真逆のタイプのキャラらしい。
この辺もお約束ではあるが。


それにしてもプリキュアは。
親子で安心して観れるアニメというか。
毎回、説教タイムがあるというか。
ジャンプ黄金期の台詞のオンパレードというべきか。

●前回は敵方が
「力があるものに、なびくのだ」

それに対して
「力は強い人に集まるもんじゃない。勇気を持った人にこそふさわしいの」
「さっきプリキュアがいったとおり、力は強い人に集まるもんじゃない。力というのはたくさんの想いや願いから生まれてくるものなのー」


●今回は

「ここを大切に思っている人がたくさんいるの。その人たちの思いを踏みにじることは絶対にさせない」

という感じ。



いいなー、この手のアニメは、最近、少なくなっているから逆にいいかと。
こういうアニメが底流にあって、ひねくれたアニメやオトナアニメが成立するんじゃないでしょうか。

子供や子供心を持つ人や、あるいは厨房なんて時期をあっというまに過ぎた人は、肩の力を抜いてみると、そこそこ面白くみれるアニメです。

「yesプリキュア5」11話を観ました。

ひとことでいうと友情・努力・勝利のお話。

自暴自棄となってしまった怪人にプリキュア5人衆が追い詰められ、そこに青ローズが現れ、たった1人で倒すわけですが、台詞が黄金期のジャンプ台詞のオンパレードでわらった。

敵キャラの世界も中間管理職はつらいな。
それにしても青ローズ強すぎです。

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