かんなぎ

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ヤマカン監督作品。萌えではなく、ラブコメなアニメの感想を中心にアップ。
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●かんなぎ5話

ああ、なるほだな。

このアニメは
「アイドル=萌え」と「信仰」が密接に関与した作品で
「萌え」で「信仰=町おこし」が話題になった『らき☆すた』の監督が
手がけるのは自然な形だと思う。

このアニメのキーワードはきっと
「萌え」と「ネタ」
なんだと思う。

そんなに好きな作品じゃなくなっているけど。
以下、普通に語ろう。

以下、小ネタ

・その1
まず料理対決で気づいたが。
ざんげちゃんは、憑依した人間の白亜が上手いだけで、ざんげちゃん自身は上手くないのか。

・その2
「ナギ様公式ファンクラブ」か
HPとのリンクですね。
(↑じつは「ナギ様公式ファンクラブ」というサイトは、実際にある)

投稿者:ヤマカン

ナギ様のおかげで
監督の域に達しました!

ナギ様残りの話数も
降板しないよう
お助けください。


ヤマカン、でてくるなー(笑)。
おまけに倉田英之さんも出演してくるし。

えーと、ヤマカン、ギミック十分多いよ(笑)


・その3
yamatubeってなに(笑)

・その4
途中ででてくる
武梨えり(♀)のプロフィールとともにでてくる裸体はなに?
(武梨えりも出演してましたね(笑))

・その5
お祓いグッズがいつのまにか照明グッズになっていた。

イメージ 1

『motto☆派手にね!』を購入。

いろいろなバージョンがあるけど、DVDが付いたものではなく1500円の奴。

画像は初回限定のイラストレーションブックより。
原画は門脇聡。


購入するつもりはなかったのですが、なんとなく。



現時点での秋アニメ自体の好きな度合いからすると
4、5番目くらいのような気もするし。

好きな順序でいくと、喰霊、クラナドアフターのツートップがいて
それからワンランク下に黒執事がいる感じなんだけど。

まーナギと、ざんげちゃんと、つぐみかわいいし
お話もざんげちゃんの活躍で面白くなってきているし
普通に応援してますね。

まず、ヤマカンのいう
・ギミックのない普通のアニメ
・萌えアニメじゃなくラブコメ

という先入観はまったく消えてなくなりました。
面白い、面白くない、言う以前に、「かんなぎ」はこの2つの要素をクリアしたアニメでは、絶対ありません。

また同時にヤマカンは
TVドラマ論などを交えながら、アニメにそうしたTVドラマ的な要素を盛り込むことを語っていますが
これも相当、異論があるし、それをやってるのは秋アニメでは、京アニの「クラナド」なんだと思う。

はっきりいうとヤマカンが各媒体で述べたことを真に受けて
変な先入観を持ち、それに基づき批評したら
今後、「かんなぎ」をけなし続けてしまう可能性がある。
なのでヤマカンの妄言を聞かないことにして、以下、語ります。


●かんなぎ4話

新キャラ紹介にやや冗長に時間を費やした3話と違って
ストーリーがテンポよく進んだ。

そうなったのもひとえにざんげちゃんの登場が大きい。
ざんげちゃん、裏表ありすぎだ。
ナギと接している時と、ほかのみんなと接している時が違いすぎる(笑)

もちろん笑顔を振りまいている時より
ナギを縛って、足で頭をこづく性格の悪さが好き(笑)


それにしても、ざんげ1回100円。
凄い商売やってるな。
じっさいに秋葉原駅で、やっても成り立つような、リアリティのある値段だし。
(↑ただ、ほんとにやったら、警察につかまるんだろうけど)

とりあえず
作画に関しては1・2話の神作画と比べると良作画くらいで安定しちゃったけど
ざんげちゃんの登場で、物語的には俄然面白くなってきた。

今後はざんげちゃんとナギのアイドル対決でも待っているのかな。
楽しみ。

●かんなぎラジオ5回目によると、「かんなぎドラマCD」も今後作るようだ。

http://www.nagisama-fc.com/anime/radio/index.html

かんなぎ3話。

あれれ、普通のアニメをめざすんじゃなかったの?
今回、「臭いよね」のらき☆すたネタとか、ヤマカンがいうところのギミックに頼ったアニメになってたような気がする。


あとあくまで個人的な感想だが
美術部のメンバーが、ナギやつぐみに比べて、弱いところがあって。

さらに1・2話の神作画が、良作画くらいに落ちたところもあって。
(↑これは仕方がないのでしょうが)
前半部分は、悪くはないけど、1・2話の感覚からすると、期待はずれの感があった。


その後の怪談話を交えたストーリーはベタといえばベタだけど、つぐみやナギを交えながら進んだこともあり、面白くみれた。

つぐみとナギの百合ネタ、ナギが仁に飛び込もうとしてかわされ、こける部分とか。
ケガレだと思えば、単なる美術部顧問教師だったとかいう展開も笑った。

でもなー、ここら辺も普通のアニメとしては良くできているけど。
1・2話の神がかりなつくりからすると、演出的にやや粗があったような。

新キャラのざんげちゃんをラストに持ってきて、そのままEDに持ち込んだところをみると
どうやら3回目は、特別な回だったような気がするけど、ナギが走り出してからざんげちゃんに会うまでの演出方法が微妙だったような。

なんか尺の取り方が間違ってるんじゃないの、的に巻いちゃってたし。
もう少し、別のところの時間を削って、綺麗な作画で時間をかけてみせるところだったと思うけど。

1・2話のあまりの神作画・神演出をみせられたこともあって
高いものを求めすぎちゃってるのかな。


ほかのブログとかをみても高い評価が多いので、もしかすると僕の目が腐ってるだけかもしれませんが。
ただヤマカンの言う「褒めも、けなしもある真の評論」をするなら、今回に関しては素晴らしい出来だとはけっしていえないかな。

●(ブログ情報)『かんなぎ』OP演出の挑発

http://幻視球.net/2008/10/kannagi_op.php

幻視球さんの情報より。

本来、ヤマカンの演出手法はカメラ固定のfix主義なんですが
『かんなぎ』は本編も含め、カメラワーク(カメラを動かす)を多用しています。

この辺は『オトナアニメ』に掲載されていた情報の受け売りですが。
OPもカメラワーク多用の原因は太ももを映すためとみているんですがね。

まー確かに挑戦はしているんでしょうね。


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