クラナドinPSP(プレイ報告)

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●クラナドinPSP(プレイリポート11) 春原兄妹ルート

アニメにおけるクラナド16話、アフターストーリー2〜4話に相当。

原作はギャルゲーなので芽衣との疑似恋人関係を楽しむ要素はあるものの

高校時代に、バカをやれる友人をつくれるかどうかで
その後の人生が左右される。
このときにつくった友人は長続きして、苦しいことがあったときでも元気づけられるんだ。
という友人関係の重要さを訴えたストーリー。

ゲーム原作のなかでは結構僕のお気に入りなルート。


芽衣から、春原にかかってきた電話を朋也がでてしまい
プレゼントに土偶がいいとかいうのはアニメと同様。

芽衣が春原に会いにきたのは、サッカー部をやめた春原がまともな学園生活をきちんと送れているかどうかを確認するため。

※注1・ちなみに、春原はアニメと違って他校の生徒と喧嘩し
それがもとにサッカー部に迷惑をかけて退部したことになっている。
(↑これだとサッカーをあきらめた理由は春原が全部悪いことになってしまうので、アニメでは後輩いびりの酷いサッカー部員に不満を持って、サッカー部員に手をあげてしまったという理由に変更されている)


不良生活をおこなっている春原は芽衣を安心するためにはどうすればいいか、と朋也に相談。
それに対する朋也の答えは、恋人をいるようにみせて、満足している雰囲気をみせればいいと提案する。
ただし朋也の提案、はっきりいって、春原をオモチャにしたくて、いってる(笑)。

春原はその後偽装恋人候補として杏に頼み込む(ちなみにほかのキャラもゲーム上で選択はできるみたい)。
2、3度、春原は申し込んではみるものの、当然のことながら、めちゃくちゃにされてしまう(笑)
さらに朋也の悪知恵で、校内の女子に対しても恋人になるよう行動を起こすのだが。
「ねぇねぇいいバイトがあるんだけど」と呼びかけさせられるなど、春原のおもちゃ状態が続く。

あきらめかけて町中の人に悪態をつく春原に近づいてきたのが早苗さん。
朋也(←渚については知っているが、早苗さんには会ったことがない)も春原も初見なのだが、早苗さんは2人から事情を聞くと、なぜか自分から春原の偽装恋人になると話を持ちかける(笑)。
どうやら過去に教師をやっている経験から、荒れた生徒をいい道へと導かなければならないとの使命から申し込んできたようだ。

そのときのやりとりで、朋也は早苗さんを渚の母と認識するが。
春原は早苗さんを渚の姉と勘違いしてしまう。

うかれる春原。

それから日がたち芽衣、上京。

芽衣の前で、春原は早苗さんとのいちゃつきぶりをみせるが、デート先が定食屋だったりゲーセンだったりするのはアニメと同様。
さらに男児童数人にいじめられる女児を前に、何をするでもない春原と、芽衣への印象は最悪。

結果的にいじめられる女児は、(アニメと違い、女児の兄が助けに来なくて)早苗さんが男児童に説教。止めに入る。
その後、いじめられた女児が迷子になっていることに気づき、早苗さんは周辺にある保育所などを駆け回り、家をみつける展開。

春原のダメ振りをみて。
芽衣が偽の男いる宣言をするも春原には届かず。
朋也が芽衣を元気づけさせるため、さらには春原に何とか立ち直らせるために、芽衣の偽装恋人を名乗りでる。

※注2・ちなみに芽衣が数日間、寝泊まりした場所は、朋也の家。

その後楽しくデート。
芽衣が朋也にほっぺにキスしたその瞬間、春原がその現場にいて。
春原は怒鳴り出すも。
朋也になぐりかかることはなく、芽衣はショックを受けてしまう。

このままではダメだ。
春原を何とかしなくては。
春原がダメになったのはサッカーができなくなったから。再開したらなんとかできるはず。
そうした思いから、サッカー部監督・部員に対し、芽衣は朋也同行のもと、お願いするも届かず。

最終的にはサッカー部員にさんざんこづかれ、泣いている芽衣。
さらにサッカー部員に手を出された、まさにそのときに、春原が救出にむかう。

※注3・サッカー部員いじめはアニメではかなり簡略化されている。さらにいじわる監督(←教師なので)の存在もTVアニメ上の制約から省かれている。

その後、春原と朋也が殴りあい、芽衣が泣き出すのはアニメといっしょ。
翌日、怪我をしている春原、朋也がお互いの姿をみて笑いだし、2年前とオーバーラップするのもアニメといっしょ。

さて帰郷するという芽衣に対し、春原は語り出す。
いまバカができる親友をつくりあげられるか、どうかが今後の人生を左右するんだ。
だからこそ、俺はあとの1年、頑張り、卒業するんだ。
芽衣もバカをやれる親友はいるか。いないならつくらないとだめだよ、と。
(↑いつもの春原からは信じられないような言葉だけど、そんなセリフを春原はいってる(笑))

それから数日後。
古河パンに春原が訪問。
春原は、早苗さんに対し、告白しようとするが、秋生がいて、「俺の女に手を出す気かこらー」とどこかに連れ去られて、このルートは締めくくる。

※注4・ちなみにこのルートには芳野さんと芽衣ちゃんが会うシーンがあるのだが、たぶん、今後のアニメで語られる部分にかかわる要素なので、詳細は語れず。

●クラナドinPSP(プレイリポート10) 古河渚ルート後篇

アニメにおけるクラナドアフター9話に相当。

原作では
無事、演劇をこなしたあと、朋也と渚はデート。
その後、渚は病気で倒れ、寝込んでしまう(5月頃)。
そのまま月日がたって、クリスマスイブの日、すなわち渚の誕生日の日に
渚は再度のダブりが決定する。

誕生日の日は古河夫妻&朋也の3人が渚の誕生日を祝う。
そのときに、渚を含め、だんご大家族を合唱する。
(↑ただし文字表記のみ。そもそも曲がきちんとついているのは、アニメから。アニメ放映のときはかなり期待してたけど、なぜかやってくれなかった)

朋也1人が卒業し。
春原に対し「窓ガラスを割っちまおうぜ」というのとかはアニメとまったく同じ。
就職活動はこちらもしていない。
渚が古河パンの前で待っていて、その後のセリフもアニメといっしょです。

※アニメのアフター9話は
渚編に限らず、ほかの原作エピソードからモチーフを持ってきたり
オリジナルをやってみたり
全体的にふくらましている感があるかな。

●クラナドinPSP(プレイリポート9) 草野球ルート

ゲームにおいては、おまけルートに位置する草野球ルート。
アニメではクラナドアフター1話目に相当。
原作ではアニメと違い、光の玉も入手できないので、やらない人も多いかと思いますが、おまけストーリーとしてはそこそこ楽しめる内容。


野球ルートは、野球の前に
朋也、春原、杏、智代、秋生、ほか町内会メンバー20人の計25人が、光線銃勝負。
最後に残った朋也、秋生は相打ち状態となるが、秋生はそれまでに倒した人数(町内会メンバー20人を倒す)で勝者に。勝った秋生は朋也に、野球メンバー8人を集めて欲しいと頼む。
(ちなみに、この段階で朋也は秋生が渚の父だとは気付いていない)


そこから、いわゆるアニメ序盤の仲間集めの展開。
アニメと、ほぼ同じ人間がメンバーに集まるが
ゲーム原作では、ことみの代わりに風子(←ことみを仲間にすることもできるかもしれないが僕はできなかった)がメンバーに加わるのが大きな違いかな。
(よしのコール、「美佐枝さん聞いてくれ」「聞かない」などのギャグはアニメ同様にある)

その後、野球がスタート。
秋生が負傷し、代わりに応援にかけつけていた渚がピッチャーに加わる展開はアニメと同様。

ただ試合展開については、アニメと比べ、細部まで描いていることと、あと点の取り方も若干異なるかな。
渚ピッチャー相手に、相手チームが執拗にバント攻撃し、出塁後、盗塁していく。
あるいは守りの穴とみた、風子が守るライト側に打ってくるなど、相手側のいやらしい攻撃の描写などもでてくる。

ここら辺の描写といい、あるいは春原が朋也にいった
「お前には川相じゃなく大森(←巨人の2軍の大砲で活躍するものの、1軍にあがるとたいした活躍せず、また2軍に落ちるのを繰り返す、2軍の帝王といわれた男)になってもらいたいんだ」
というギャグをいうシーンがあるところをみると、KEY側に相当な野球好きがいるような気がします。
野球好きであるなら、中盤の展開はゲーム原作の方が楽しめるかもしれませんね。
(↑バスケ対決のシーンはそんな通向けのギャグや通向けの試合展開がでてこないので)

さて試合展開に戻ると。
7回(草野球ルールの最終回)は同点のまま、延長へ。
8回裏に同点のままノーアウト1・2塁で朋也の打順に回って、秋生に「振ってこい」の言葉を聞きバッターボックスに入る。
それからシーンが飛び、「卒業してから、あのときのことを想い出す」の朋也のモノローグとともに、空シーンをバックに各メンバーの成績状況が映し出され、最後にはカキーンの音とともにEDへ、となる。

アニメでは最終回は点差を付けた状態、さらに2アウト満塁で朋也に打順を回していましたね。

※ちなみに、芳野さんの「子供たち〜」発言や、渚の「す…クイズ」などのギャグなどは…というより、ことみのコンピュータヒット以外のネタは、原作にもとからあるもの。

●クラナドinPSP(プレイリポート8) 古河渚ルート前篇

メインヒロインの古河渚の学生編。
アニメのなかではいまだにすべて描いておらず、たぶん、クラナドアフター9回目の放映分ですべて描ききるはず。

ここではアニメ放映でのネタばれを避ける意味でいまだ描いていないストーリーは省いて説明します。
(幻想世界の演劇を無事終了させ、翌日に学校に忍び込み、黒板に描かれた古河渚の文字の隣に、渚が岡崎朋也と付け加えるシーンまでを解説します)


このルートは、アニメとほぼいっしょです。
アニメはとりあえず渚ルートはほぼ忠実に再現しています。
それでも違いは微妙にあるかな。

※プレイリポート1の風子ルートと重なる違いは省くとして。

一番の違いは原作は
3on3対決を挑む前に朋也と渚が恋人関係になることしょうか。
ただ恋人関係になるとはいえ、渚が保守的なこと、さらに同棲してからは秋生の監視も加わって、ほかのルートのようにちゅっちゅすることはできません(笑)
キス1回だけにとどまっています。なのでアニメとの差異もほとんどないです。

また
風子編を経て、古河→渚
芽衣ちゃんの入れ知恵に伴い、岡崎さん→朋也くん
と呼称が変更したアニメと違い、恋人関係になってから渚、朋也くんへと呼び名が変わることも違いといえば違いかな。

あと、ことみルートでは、渚の演劇部活動に協力していた藤林姉妹も
渚ルートでは協力もせず、せいぜい3on3対決の際、杏を助っ人に選ぶことができる程度。
だから幻想世界の演劇時においては、朋也、春原、渚の3人が演劇部として活動することになります。

アニメでは、智代ルートと結びつけるために生徒会が演劇部活動を阻むような設定がありましたが
そうした描写も原作にはありません。
風子ルート→ことみルートを中に織り込んだことによる時期や設定変更もアニメではあります。

ほかはどうなんでしょうね。

ゲーム原作は膨大なプレイ時間を要することから、アニメで省略された部分も当然あるけど
逆に、秋生が演じた演劇ビデオを渚が観るシーンなどはアニメオリジナルだし

渚が幼少時に倒れた描写や演劇に関わるシーンは
アニメの方がじつは大きく時間を割いています。

だからアニメを観てから原作をプレイした場合
逆に足りないと感じられる部分もあるかもしれない。


ああ、忘れてた。
あと大きな違いがあります。
渚が幻想世界を演じてるときに、描かれた幻想世界描写、アニメだとかなり暖かな雰囲気が漂っていますが、ゲーム原作では雪が降ってます。


ちなみに渚が演劇で行った幻想世界をはじめて朋也に説明したとき
アニメ『クラナド』でおなじみの「メグメル」の音楽とともに
OPのグラフィックが流れます。

※幻想世界の描写は、渚の説明している個所は除き、どのルートでも適当な間隔で織り込まれている。

※ちなみに、「春原はホモなんだ。あいつに付きまとわれて困っている」みたいなギャグはすべて原作にあります(笑)。

●クラナドinPSP(プレイリポート7) 坂上智代ルート

アニメにおける序盤の智代描写・激闘編・特別編に相当。


智代ルートは、智代はいいんだけど(←風子の次にお薦めのキャラです)
原作のストーリーは正直いって、気に喰わないところがあります。
なんていうかこのルートの朋也が僕は正直、好きになれません。
(これまでのレポートと違って、かなり主観が入ってますのでそこんとこは大目にみてください)



智代ルートの朋也の特徴はほかのルートに比べ、まずエロい。
生徒会長選を前に智代と朋也は付きあいはじめ、ギャルゲーらしくキスする。
これだけなら、ほかのルートとさして変わりませんが。

選択肢によっては、朋也のいろいろな妄想をみることができます。
(↑ただ残念なことに(?)15歳以上対象ゲームということもあり、妄想も未遂に終わります。せいぜいじっさいにディープキスが1回できるくらいでしょうか)

そしてこのエロさは
停学の原因になったりもします。

アニメでも朋也が停学になるシーンはありますが
智代の乱闘の罪をおっかぶってのものでした。

それに対し
原作での停学原因は、教室で智代とキスしたまま押し倒した
まさにそのときの現場を教師に目撃され
朋也がもみ消そうとすることが発端となっています。

このことをきっかけに智代に対する悪い噂が広がり
生徒会長選の当選が危なくなるという展開ですが
正直、こうなったら、さすがに選挙に出ること自体できなくなると思うのですが。
いくら学年2位とはいえ、智代が不問になるのは、ムズイと思います。

その後、噂を消すため、停学あけに朋也がアニメ同様、部活相手の戦いを挑みますが
最初の野球部との戦いの際、主将が智代を知らないという展開も少しおかしいとかんじました。
あれだけ、いろいろな騒ぎを起こしていて、さすがに知らない人はいないんじゃないでしょうか?
(↑というかこうした部活対決をすることが、色恋沙汰の問題を丸く収めることになるとは思いません。闘っている連中も智代を入部させるためじゃなく、面白がってなわけですから)

ただ、ここら辺はまだ許容の範囲内です。

一番、気に喰わないのが。
智代が生徒会長に無事就任し。

(保身的な)先生、生徒たちの言動を受け智代のために、別れを切り出した朋也が
別れたあと、また自堕落な生活に戻るという展開。

冬の就職活動時期から真面目になったようですが。
それで桜並木保存の夢をかなえた智代とまたよりを戻すというのはまったくもって許せません。
そんなんじゃ、俺の嫁は渡せませんよ(笑)

不良で見た目、かっこいいからモテる。
それはそうでしょうが、自堕落な朋也より、俺の嫁でいるべきです(笑)
あらたな智代アフターを構築したいです(笑)。


という冗談はともかく。
この辺の原作プレイのときに感じた粗はアニメでは修正していました。

とくに特別編終盤。
別れたあと、勉強や就職活動に頑張る朋也のシーンは感動しました。

「おまえのことがさらに好きになった」
そう述べられた朋也はとてもかっこよく、智代にふさわしいキャラクターに修正されていました。



ちなみに原作では
智代と朋也が付き合いはじめ、杏が怒りだし。
「なんで、あんたなのよ」と平手打ちするシーンがあります。

寝坊な朋也を起こすため、毎朝、智代が起こしに来るシーンも、朝食を作るシーンもあり。
こうしたエッセンスは賛否両論あるアニメの激闘編に活かされることになります。

ほかは。
春原が智代にけられる展開はアニメといっしょですが。
原作では最大コンボでも64ヒットしかできません(笑)。

そのほかの変更点としては。
智代の弟の鷹文が自ら交差点に飛び出したシーンが
河に落ちるシーンへと変えられたことかな。

※忘れてました。
智代ルートは美佐枝さんルートをクリアしていることを前提にして
光の玉が2つ入手することができます。

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