クラナドinPSP(プレイ報告)

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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。

第13弾紹介は、第12話・先生の思い出(文・麻枝准)。
幸村先生のエピソードを綴ったお話。


ある日、幸村先生のもとに、芳野夫妻、伊吹風子の3人が訪問する。
そこで3人は幸村先生の過去話を聞くこととなる。


幸村先生が、地元の工業高校で、不良生徒ども相手に教え子を1人も脱落させずに卒業させたこと。
仕事に熱心だった彼は妻の死に目に会うことができたなかったこと。

こんな話を聞かされた風子は泣いたりするわけだけど(笑)。
そんな感じのストーリーが繰り広げられたあと
3人が帰ったあとに、教え子たちからの年賀状を読み返す幸村先生のシーンでこの話は終了する。


個人的には、ほかの話に比べるとやや物足りない感じでしたが
風子もでてくるので、それなりに楽しめる感じの話でした。

※ちなみに年賀状のなかには、あの2人からのものもある。
具体的にいうと
・金髪だった少年が黒く染め、同僚といっしょに撮った写真付きの年賀状に
汚い字で「ジジィも長生きしろよ」と書かれたもの。
・雰囲気に似合わない可愛い字で
「娘も来年度から幼稚園です。ぜひ遊びに来てください」と書かれたもの。
のわけですが、著者自身は狙ってるんでしょうが、あまりに予想された展開なので、この部分はとくになくてもよかったのではないかと思った。

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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。

第12弾紹介は、第11話・ふたりの思い出(文・麻枝准)。
美佐枝さんが生徒会長だったころを描いた美佐枝ルートのサブシナリオ。

ストーリーはこんな感じ。

創立者祭が近づくなか、新生徒会長の美佐枝さんには1つの懸案事項があった。
それは芳野祐介先輩。
彼は、昨年の創立者祭のとき、飛び入り参加で、バンド演奏をし、プログラムを滅茶苦茶にした前科を持っていた。
今年は、なんとか、プログラム通りに進めるべく、ちゃんと部活に所属してプログラムに従ってでてもらうか、それができなければ出るのをやめるか、諭そうとするのだが、自分の自由気ままに演奏すると芳野は突っぱねる。

仕方なく、美佐枝さんは暴力を駆使しながら、芳野を軽音楽部に無理やり連れて行き、軽音楽部の部員に1曲だけ、芳野に歌わしてくれと説得にかかる。

ここでいろいろとあり、最終的には軽音楽部の部長の好意により、最終的には芳野は曲が披露できるようになる。

曲披露時、芳野は新生徒会長の美佐枝さんに1曲捧ぐ。
曲名は映画にもなった「スタンド・バイミ―」。

僕は怖くないよ 君がいてくれたら
君が僕のそばにいてくれたら

体育館に集まった聴衆たちの大合唱を生んだ、その曲を聴いた彼女は
自分が出会った1人の少年を思い出し、泣き崩れるのだった。


はっきりいって16編のなかでも出来は秀逸。
収録のなかで、僕が1番好きな作品です。

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今日は久々に暇だったので、かなり更新がこまめにできます(笑)
※それでもさすがに午前中はでかけていましたが。

ということで久々更新の
『光見守る坂道で』のストーリー紹介。


第11弾紹介は、第10話・おまじないのヒミツ(文・麻枝准)。

ゆきねぇルートのサイドストーリー。

春原にけしかけられ
ゆきねぇ自身が「自分を想ってくれている人がわかる」「自分の意中の人と体育倉庫に閉じ込められる」の2つのおまじない(←アニメでもおなじみのやつです)をかけるストーリーが展開される。

その結果は
「自分を想ってくれている人」←春原・朋也
「自分の意中の人」←兄のカズヤ

体育倉庫を開ける朋也。
兄のカズヤが意中の人なので
体育倉庫にはゆきねぇ1人がいるようにみえる。

ただ「おまじない」の効果で不思議な逢瀬は楽しんでいたことがわかる朋也。
うっすらと涙を滲ませている彼女を抱きしめる朋也。

季節は移ろい、ゆきねぇと朋也はデートする。

こんな感じで締めくくられます。

ストーリー的な出来は可もなく不可もなくですが
イラストは良かったですね(笑)

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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。


第10弾紹介は、第9話・いろいろなにおい(文・魁)。

杏が飼っているボタン視点のストーリー。
ここではボタンが、杏をはじめ、さまざまな人間に出会っていく。


さて
アニメでは省かれていたが、ゲーム原作序盤で、朋也が雨の降るなか、渚を探しに行き、そこでボタンをみつけるというシーンがある(雨の降る中、バスケゴール付近で朋也を待つ渚のシーンの直後にあるイベント)。

第9話はたいして語るところはないが、ラストのシーンは、朋也がボタンをみつけるところで終わっている(と思われる)ところが印象的だった。

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『光見守る坂道で』のストーリー紹介。


第9弾紹介は、第8話・わたしのおにいちゃん(文・丘野塔也)。

春原兄妹2人が主役のクラナドのビフォアストーリー。

春原が中学生時代のとき。
春原は、背番号9のユニフォームを着て、サッカー部のエースストライカーとして活躍していた。

だが春原には弱点があった。
それは気が短いところ。


第一中学との練習試合のとき、相手チームの有名ディフェンダーに、審判にみられない形でラフプレーを行われ、逆上した春原はディフェンダーにその行為をやり帰し、退場処分をくらってしまう。

たまたま兄のそうした姿をみた芽衣は、春原を戒め、困難に打ち勝つよう、練習するよう施すのだった。

芽衣の応援のもと、練習する春原。
その練習時に第一中学のディファンダーがたまたま通りがかり。
春原を馬鹿にするだけでなく、芽衣にまでちょっかいをかける。
怒りがこみあげる春原だが、なんとかその怒りを納め、次の試合のときに借りを返すと伝えるのだった。

そして第一中学と再度の練習試合が。
第一中学が1点を先行し、ディフェンダーによるラフプレーで春原は苦戦を強いられる。
挑発もされたが、冷静に持ちこたえ、チャンスをものにする春原。
同点後、春原はもう1点追加し、勝利を収めるのだった。

試合の激闘によって、敵対していた第一中学のディフェンダーとも友情が芽生える春原。
その姿をみて、芽衣は喜ぶのだった。


という感じの物語が展開されるわけだが。
スポコン調の物語は僕の好みにあって、全16話のなかでも好きな物語だったりします。


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