ハルヒ感想(改めて・新作)

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「涼宮ハルヒの消失」劇場化
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●涼宮ハルヒの憂鬱 8話youtubuにて放映中

http://www.youtube.com/watch?v=mCIibwozScg

お見逃しなく。

ちなみに再度観たが、作画すごい的な感想は多く占めていると思うので
(僕自身も一度語ってるので)
あえてあさってな方向で語りますが。


けいおん!と重なり
万全じゃない体制のなか、よく頑張ったとは思いますね。

そもそも原画マン6人でやり遂げる仕事ではないし。
けいおん!8回はぶっちゃけ11人いるわけですから。
じつのところ動画マン、背景もけいおんの方が上回ってるわけですから。
出来た内容ではなく、制作人員的にいうなら、コードギアスとともに00年代のTVアニメの代表格である新作ハルヒの初回がそれでいいのか、と正直、思ったりする。


さらにいうなら
EDの止め画を使った手法も悪くはないですけど、うがった見方をすれば、2人という少人数で、作れる苦肉の策の結果に思えなくもない。

新作8話については
原画マンの陣容をみても、京アニ的にはけっして力量ある人を揃えているようにはみえないので
上手く切り抜けたというところが、あるんじゃないのか、と思う。

人がたくさん映る機会の多いロング手法が多かった旧作に対し、アップの多い新作も、じつのところ制作人員に起因しているような気もしなくはないんですが。
ただこの辺はまだわかりません。エンドレスエイトでは周辺人物を映す機会が増えると思うので、もしかすると、笹の葉だけの手法なのかもしれません。

イメージ 1

●涼宮ハルヒの憂鬱8話「笹の葉ラプソディ」感想・その2細かいネタ編へ

ということで細かいネタへ。

・OPは省かれ、制作スタッフのテロップだけが出される感じに。
超監督ではなく、団長・ハルヒのテロップで、新作が来たんだな〜と強く実感。

・アバンが終わったあとCM。
CM開けに石碑。

・キョンが文芸部室に入るとハルヒを除く3人が登場。
ちなみに部室内、何か引っかける鉄線があって、紙が2つとめられてるね。

・ハルヒ登場。メモをちらちら見ながら説明する細やかな仕草はさすが京アニ。

・七夕のハルヒの願い。
原作からそうだけど、「地球の自転を逆回転にしてほしい」は16年後にかなうのだろうか(笑)
「16年か長いなー」とつぶやくのはジョン・スミスへの記憶からなんだろうけど
「地球の自転を逆回転にしてほしい」のようにみえて、少しウケル(笑)

・光の使い方は1期からあったものだけど、夕方部分も効果的に使われてるね。ほかの箇所にもたくさん使われているところをみると、新作の特徴なのかな。

・みくるちゃんが瞳をうるうるさせて、キョンに訴えるシーンはかわいいな。表情の細やかな動きは力が入ってますね。

・3年前に行って、寝ちゃうみくる。やはりこうしてみると、顔が少し可愛くなっているかな。大人みくるは相変わらずの特盛り。

・中1ハルヒ来た。しかも原作挿絵そっくり。パンダTシャツまで再現してウケル。

・キョンはなぜジョン・スミスって名乗ったんだろうな。匿名希望ならまだあるだろうにって思うけど、どうやらイギリスではよく使われる名前らしいので、それで使ったってことなのかな。

・長門さんのマンションはいつも京アニ光に包まれてるよな。1期も新作もこの辺は変わらない。

・同期したのをキョンにわからせるため、眼鏡を外す長門さんかわいい。3年近くも待機モードって、いくら宇宙人とはいえ、かわいそすぎるよな。

・時間凍結の際に、長門さんは何ていってるんだろうか?

・元の時代に戻り、バス停前でスカートの裾を持ちみくるちゃんかわいい。

・クラス描写の際、同級生がちらと映るものの、動かない。天井からのふかんでのカメラ位置といい、アップ多用が目立ち、この辺はロングと背景キャラをちょこまかと動かしていた1期とは違うところか(←おそらくこの辺はヤマカンの意向だったんだろうけど)。

・チェス画面でやや下からキャラを映し出すのは面白い試み。
長門さんの説明は難しいが、それでもわかるのに対し。
古泉のはどうみても、負けそうだったから、キングを隠したとしか思えない。まったく説明になってないし。
(クイーンについてはハルヒの隠喩で使ったんだろうけど)

・ED。歌詞を聴いてると、あきらかに「消失」がモチーフになってるね。そう考えると本来ならキョンが歌うべきなんだけど、3人娘で正解でしょう。
作画はダンスと違いますし、作画枚数は抑制しているが、それなりに工夫も凝らしているし、まー、いいのでは。OPはどうなるんだろうか?

●涼宮ハルヒの憂鬱8話「笹の葉ラプソディ」感想・その1

「笹の葉ラプソディ」は
「涼宮ハルヒの憂鬱」でハルヒが初対面であるはずのキョンになぜ会ったことがあると思ったのか
という謎があかされるとともに「涼宮ハルヒの消失」の懸け橋となる重要な話であるんですが。

SF的用語が飛び交う物語を
上手くまとめていましたね。


キョンが「ジョン・スミス」と偽名を述べるシーンは
筒井康隆の「時をかける少女」で深町がヒロインに対し、
未来から来たケン・ソゴルだとあかすシーンをどことなく思い浮かべ

またタイムマシン的な機器で過去にさかのぼり
コールドスリープ的な手法(時間凍結)で現在に戻る設定は
ハイン・ラインの傑作SF「夏への扉」を思い浮かべ

短い内容のなかでかなりいろいろなSF要素が入っているわけで。

みくるの可愛さと、中学生ハルヒのロリっぽさなどの
萌えでオブラートには包まれていますが
じつのところストーリー的にはやや難解なSFではあるんですが。
この辺を上手く両立できるのがハルヒの強みであると思う。

あとDVD準拠の再放送をみている限りにおいては
予告なぜ削ったんだ、と正直なところ思っていたんですが
こうして新作回をみてると、予告削ってでも、本編に割く形は正解のような気がしますね。


それにしても長門さんから「私はここにいる」というセリフを聞いて
新聞の全面広告から、これまで長い期間、待ちわびていた記憶が鮮明に思い浮かびましたよ。
また中学生ハルヒの指示に従い、キョンが白線を引くシーンでは
2年前の七夕に観た実写ビデオを思い浮かべましたよ。
「(ビデオの日付表示である2007年7月7日をみて)2007年にハルヒが中1なんだから、3年後に2期放映じゃん」的なことを冗談でいってる人がいて、当時は「いやいやまさかそんなこと」といってましたが、待っている期間には「あの人は正しいことをいってるのかもしれない」と思うときがありました(←マジで)。
↑3年でなくて2年で良かった(笑)

あと長門のマンションで、これまでみくるとキョンの2人が時間凍結されていたわけですけど
その状況を確認しながら「おいしい」と、何度もキョンにお茶を進めるシーンを浮かべると
やっぱり、あれってみくるに嫉妬してたんだろうな、と思い感慨深くなりました。

時系列放送確定ということで
9話はミステリックサイン、10・11話は孤島症候群
そして12話に次の新作エンドレスエイトを放送するというところでしょうか。
その後は「涼宮ハルヒの溜息」をやるかやらないかによって変わってくるところですが
感じ的にやるのかな。

細かい部分の感想はまた改めてやるつもりです。

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待ちにまったハルヒ新作。
嘘偽りなく笹の葉ラプソディでした。

ただ東のエデンと重なったため、後半部分しかみれず。
ラインを引き終わったあとに、中学生ハルヒがキョンに対し、いろいろしゃべりはじめたところからしか観てないのですが、明日、深夜、再度チェック(テレ玉は僕の地区からだとやや映りが悪いので、明日、TVKで、きちんとした形で放映チェックするつもりです)できるので、そこでみたあとに再度しゃべりましょう。

中学生ハルヒは、幼くしゃべってて、少し受けました。

あとデザインが変わるのは知ってたけど。
構図とか作画も、昔とやや変わってるね。

新EDは8月発売のようですね。

●涼宮ハルヒの憂鬱(改めて)7話

例によってDVD準拠の退屈だったわけですが。
吉岡忍が絵コンテ・演出担当とか、3年の月日を感じさせるな。


何度もみてるので、内容に関しては、たいした感想はないのですが
ハルヒの踊りはほんと、ドラクエの木モンスターを覚えさせる絶妙な感じがでてるな(笑)。

あとハルヒとキョンのボケつっこみはハルヒちゃん程ではないにせよ、いい感じ。

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