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青森県の日本海岸は、中世の頃から行き来する船でたいそう賑わった。
折曽の関からまもなくの、北金ヶ沢に日本一の大イチョウがある。
高さ31m、幹周り22m、周りの人間と大きさを比べてみてください。
大木の下へ入ると全体の姿が写らなくなってしまう。
この古木は幹や枝から気根が垂れ下がっていることから「垂乳根(タラチネ)のイチョウ」と呼ばれ、母乳の出ない母親がこの樹の乳に触るといいといわれてきた。
まさに千年も生き続けるパワーがここにある。
まだ全体が黄金色に輝くにはチョット早かったが、それでもこの古木にいっぱいの幸せをいただいたような気がした。 |
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ターザンさん、私もここへはいってきました。
駐車場がなかったような気がします。
大きいですね。先日、NHK青森のニュースで見て
懐かしく当時を思い出していました。
2010/11/29(月) 午後 1:45
これぞパワースポットって感じですね(笑)
2010/11/29(月) 午後 8:52 [ エル ]
凄い〜。
こんな銀杏はじめてみました。
眼福です。
2010/11/29(月) 午後 9:12
初めまして「だんぶり」といいます。
「垂乳の銀杏」の地元深浦に在住しています。
今年はとてもいい感じで色づきましたね。
今は8割ほど散ってしまいました。
この銀杏の葉っぱが全部散ると、本格的な冬。。
降った雪が根雪になると言われています。
TBさせてください。
2010/11/30(火) 午後 3:56
タケさん>私は東奥日報の記事を見て行きました。駐車場は狭いので
みんな路上駐車で大混雑でした。
2010/11/30(火) 午後 10:41
エルさん>確かにこの大イチョウはパワーがみなぎっていました。
2010/11/30(火) 午後 10:43
ごまさん>この大イチョウは黄葉のとき一番輝いてさらに大きく見えますよ。
2010/11/30(火) 午後 10:45
だんぶりさん>はじめまして、TBありがとうございます。これからもよろしくお願いします。いよいよ本格的な雪がやってきそうですね。
2010/11/30(火) 午後 10:47