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太宰治の生誕祭の日、五所川原の思ひ出の蔵へ行ってきました。
5月18日の東奥日報の記事によれば。津島家のお抱えの呉服商中畑慶吉さんが津島家からもらったと言っていたクラシックな蓄音器。五所川原の骨董商木村隆さんが思い出の蔵に寄贈したという。
思ひ出の蔵と蓄音器を見てみたいと思っていた。
下の部分を開けるとレコードを収める棚となっています。
太宰治は義太夫に凝っていたのでこの蓄音機で聞いていたのかもしれません。
当時のレコード盤はも残っていませんが昭和の歌謡曲か何かの鑑賞会も開かれるそうです。
太宰の人間性がよく出た字体で、筆まめなことがわかる。
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ターザンさん、当時、蓄音機など滅多に観ることもなかったと思います。財があり文才を持っていたのを見事に生かしましたね。
2015/6/21(日) 午後 10:19
タケさん>手動式の蓄音器はあまり見たことがありません。津島家は文化的にも最先端を行っていたのですね。
2015/6/22(月) 午後 3:02
ターザンさん。さすが太宰治はおおやけの人ですね。その頃蓄音機で音楽を聴いていたとは。
2015/6/22(月) 午後 6:02
チューさん>太宰は金木の田舎とはいえ案外芸術的な環境にありましたね。
2015/6/24(水) 午後 5:04