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6月19日は芦野公園で太宰治の生誕祭が行われた。その日の午後4時からの斜陽館の近くの「太宰治疎開の家」で行われる朗読会に参加するため金木に着いた。
朗読会まではまだ時間もあるのでまず、斜陽館へ。
太宰治は明治42年6月19日生まれ。この家で初めて生まれた男のことということになる。
赤いレンガ塀に囲まれた和洋折衷の建築様式である。
太宰はこの部屋に机を置いて勉強もしたともいわれる。
この金庫が64年ぶりにこの斜陽館に寄贈、元の場所に戻された。 斜陽館の当主、太宰の長兄津島文治氏が斜陽館を手放すときに売却された。その金庫が同じ町の荒関さんから寄贈されたという。
とても興味の尽きないもです。
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ターザンさん。一回手放された大金庫が元の場所に戻ってきたとは、感動的ですね。寄贈してくれた人はたいしたもんですね。
2015/6/22(月) 午後 6:09
チューさん>この金庫も金木の方が寄贈しました。五所川原の思ひ出の蔵の蓄音機も地元の方が寄贈しました。素晴らしいことですね。
2015/6/24(水) 午後 5:02