|
NHK文化センターの郷土史講座で3ヶ月に一回バスで現地探訪を行っている。 この日は津軽の中世の城館めぐり。
旧常盤村今は藤崎町の水木地区にある。水木館。
館主は浪岡御所北畠氏の一族で北畠具信と見られる。
城館は平城で今はりんご畑になっている周囲との標高差は1、2メートル。
こんもりとした森に囲まれ堀や土塁の跡も残っている。
城跡には板碑などの石塔も建っています。
城址の一角にある八幡宮。
熊野堂や薬師堂なども古い歴史を感じさせる。
旧常盤村教育委員会の立て看板が古い由緒を物語っていました。
|
つがるの風景
[ リスト | 詳細 ]
津軽の野づらをデジカメ片手にドライブ
|
先々週の土曜日、青森市宮田にある大イチョウがちょうど色づいていたので撮影した。樹齢800年といわれ青森市では一番の大きさを誇るり堂々とした姿である。
根元は2つに分かれた株立ちである。
一つは幹周り8、0m、樹高28、4m。もう一つは幹周り9、2m、樹高18、0m
とある。
江戸後期の旅行家で津軽藩の薬草掛も勤めた菅江真澄の「すみかの山」
にも登場する大イチョウである。
|
|
今年の弘前城菊と紅葉まつりは暑い夏の後で、紅葉の色ずきも遅いということだった。まつりが終わった昨日、まだ見ごろのはずと思って出かけた。
本丸の石段を降り鷹岡橋を渡ると北の郭である。昔は剣道の道場だった武徳殿といわれる大きなお寺のような建物がある。
今は無料休憩所と喫茶室になっている。
喫茶室にはいると、窓越し春はサクラ、秋は紅葉を愛でながらゆったりした気分でお茶を飲むことが出来る。
白玉ぜんざいにカブの千枚漬に日本茶が似合います。
武徳殿を出ると春には見事な花をつけるソメイヨシノの老木が落ち葉を落とし、内濠をはさんで、 紅葉、黄葉と向き合っています。
しばらく歩くと中濠の中には枯れたハスの花を敷き詰めているものもあります。
最後に紅葉がのぞく東門をくぐって外濠に出て今年の弘前城の紅葉にさよならです。
|
|
暗門の滝の入り口アクアビレッジから未舗装のつづらおりの道を約30分。
やっと津軽峠に到着ここから車を降りて5分ぐらい歩く。
途中見事に黄葉した樹を見かけた。
津軽峠からの岩木山の撮影は初心者の間違いをおかす。
標準ズームを精一杯伸ばし、いつものくせでオートモードで撮ったら、ピントは近くの樹にあっているのでした。
チョットかすんだ岩木山の雰囲気だけでも感じてくださいな。
|
|
去年は八甲田や十和田湖の紅葉を見れなかったので、今年こそと思い立って出かけた先々週の22日。
わが家を10時頃出発して、到着はお昼時。目的地の八甲田山中、蔦温泉の
蔦沼です。
紅葉はほとんど見られないが沼の周りの木々は黄葉の真っ盛り。
蔦沼の周りはブナやトチやミズナラなどの原生林に囲まれている。
生き物のような枝ぶりのぶなの大木。
ここには蔦沼のほかに7つの沼が点在し、野鳥の森という遊歩道が整備され
沼めぐりが出来ます。
木々の間から澄んだ沼を眺めながら散策するのはまことに清々しい森林浴気分です。
小さな沼の一つ月沼。水面に名月を浮かべた姿を想像しました。
長沼には東屋とベンチもあり、ゆっくりくつろげる。
あまりひとけもないので、持参の弁当を広げることにした。
スジコのおにぎりに、タマゴ焼きに赤いウインナー、身欠きにしんにキュウリと味噌、自家製の赤カブ漬。久しぶりに自然の中で食べるお弁当は本当に美味しかったですよ。ワイフに感謝の日でした。
|




