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平安神宮もまた代表的な京都の桜の名所である。
新郎新婦にとっても特に忘れられない日となったことだろう。
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旅の思い出
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先月一足早くお花見をした、大阪の後は京都。豊臣秀吉の「醍醐の花見」で有名な醍醐寺へ。
見ごたえ十分の醍醐寺の桜でした。
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今日から5月、弘前の桜もそろそろ散りはじめている。約一月前の大阪、京都のお花見です。
水の都大阪は船の上からの花見としゃれ込んだ。
大阪城公園の水上バスの乗り場へ予約も無しで行ってみたら、ちょうどお花見日和で観光バスも何台も並んで、長い行列もできている。
切符売り場で聞いてみたら、最新鋭の大型船は2時間待ち。
小型のポンポン船は30分待ちで並んでくださいとのこと、さっそく列に続く。
船からの眺めもまた見事でした。
さすが秀吉の城は船から見ても立派ですね!
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昨年の夏に久しぶりにブログをアップしたが、うまくいかず1年近くご無沙汰いていました。パソコンもXPから8、1に変えたのでまたぼちぼちブログの更新をしようと思う。
昨年の8月熊野古道と京都に旅をした。
夏休みの京都の宿は高くて取りづらい、偶然ネットで見つけた智積院の宿坊。
これは感動ものであった。まずはお寺の門構え。
お寺の宿坊は何度か泊まったことはあったが、京都の宿坊は初めてであった。
こんな素晴らしくリーズナブルな宿が見つかるとは思いもしなかった。
まず、ロケーションが最高、付近には三十三間堂、養源院、豊国神社、京都国立博物館など徒歩圏にある。
宿坊の部屋も広々として控えの間3畳に10畳を独り占めできた。
部屋の大きな窓からの京都の眺めです。
智積院は真言宗智山派の総本山、信徒が京都見物に来た時の宿泊施設として立派な宿坊を建てたもの。夏休みだというの案外宿泊客は少なかった。
お風呂は部屋にはないが、ヒノキの大浴場はこれまた独り占めで気持ちよかった。この日は早く寝て翌朝6時から朝のお勤めに参加した。
本堂での朝のお勤めは修行中の僧侶など50人を超えるような大人数での
合唱を聞いた。ここでは珍しい若い尼さんに導かれ、清々しい気持ちになって名庭を望む広間に通された。
長谷川等伯一門による素晴らしい障壁画(重要文化財、レプリカ)を鑑賞しながら美味しいお茶をいただく。その後、蔵に保存された本物も見ました。
かの千利休も愛でたという名庭です。京都のお寺は仏像、絵画、庭、建物
どれをとっても奥が深い。
それからゆったりとした気持ちで懐石料理をいただきます。(写真は昨夜の夕食です)
さすが京都の名だたる名刹、食事処から眺める庭にも日本の古都の風情が感じられます。
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ずいぶんと、ご無沙汰しておりました。昨年の夏の下北の旅以来、1年ぶりのアップです。どうぞよろしくお願いいたします。
先週の21日から25日まで4泊5日で、熊野古道と京都を旅してきました。
青森空港を10時45分のJALで発って、新大坂から特急くろしおに乗り換え、紀伊勝浦に着いたのは18時46分である。
日も暮れ、お腹もすいてくたびれ果てていた。ホテルから近くの勝浦港です。
今宵の宿は楽天トラベルのネットで予約したビジネスホテル。紀伊勝浦駅から徒歩3分と地の利を得たもの。最初は窓が無いので、ラブホテルかと思ったが改装したばかりか、なかなかリーズナブルでおしゃれなお宿でした。
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