第二のふるさと東京

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 先月の下旬3泊で東京、横浜に行ってきた。久しぶりに大都会に出ると会たい人行きたいところがいっぱいある。
 その合間に訪ねたところをいくつか紹介する。
 弘前出身の明治の言論人、陸羯南の企画展が横浜の日本新聞博物館で開催されていた。
 
イメージ 1
 横浜は東京とも違う独特な雰囲気を持っている。新聞博物館のある関内は横浜の中心地。山下公園や中華街にも近く、官庁やオフイスも並び観光ビジネスの中心地である。
 梅雨明け前で蒸し暑い日だったのでスターバックスでアイスカフェラテ
で一休み。
 カフェの前では若い男女の外人が談笑しているのも横浜らしい風景である。
イメージ 2
 ここが神奈川県横浜の中心地であることを示す、日本大通り。大木の蔭のクラシカルな煉瓦の建物は神奈川県庁です。
イメージ 3
 横浜は日本の日刊新聞発祥の地。2000年10月にその地に日本新聞
博物館はオープンした。
イメージ 4
 入り口のロビーは重厚な大理石の柱にタイムスリップしたような気分になる。さすが横浜は雰囲気のある古い建築物がたくさん残っている。
イメージ 5
 また1階のロビーには巨大な新聞の輪転機と電光掲示板。
古いものと新しい時代の新聞のシンボルが並んでいました。
イメージ 6
 孤高の新聞「日本」、羯南、子規らの格闘 企画展のポスターです。
弘前出身の陸羯南に出会ったのは高校1年の時、担任の先生が黒板に
その名を書き何と読むと問うた。我がクラスではその時誰も読めなかった。
 当時の校長室に羯南の書「名山出名士。 此語久相伝。 試問巌城下。誰人天下賢。」が飾られていたのを知ったのはずっと後のことである。
 その時の高1のクラスメートが今は弘前の「陸羯南会」の代表となり活躍している。


 建築中の東京スカイツリーを現場まで行ってひと回りしたあと。そば処「かみむら」というお蕎麦屋さんの暖簾をくぐった。
イメージ 1
 本来はお蕎麦屋さんであるが、東京スカイツリーにあやかってタワー丼なるメニューを考案した。
 
イメージ 2
 エビの天丼ですが、3匹の巨大なエビがそそり立っている。
後の丼のふたがエビを支えています。
 タレをかけるとくたっとなるのでたれは食べる時にかけます。たれは醤油注ぎに入っています。
イメージ 3
 まずどうやって食べるのか考えてしまいました。丼のふたに一匹のエビを取ってタレをかけて食べる。
 
イメージ 4
 丼にはまだ2匹の大エビとご飯が見えないくらいのカキアゲがあります。
味噌汁を飲みながら、おしんこを食べながら、ゆっくりと三匹の大エビとかきあげを平らげるまでには大分時間がかかりました。
 値段は1800円ですが大満足のグルメ旅となりました。
 

東京スカイツリー

先週末、東京で会合が2つあったので、大人の休日倶楽部を利用して青森まで開通した新幹線を初体験しました。
イメージ 1
 未来の乗り物を思わせる斬新なデザインの新車両です。今は時速300K
で新青森と東京を3時間20分で結んでいます。(これは「はやて20号」)
 まもなく「はやぶさ」になると、3時間5分に短縮されるという。
イメージ 2
 何度か東京を訪れているが、いままで話題の東京スカイツリーに近づいたことがなかった。
 まだ完成しないうちに見学しておこうと思い立った。
浅草の吾妻橋、アサヒビール本社ビルの奥にのぞいているスカイツリー。
 ビールの泡をイメージしたアサヒビールの建物と不思議にマッチしています。
イメージ 3
 吾妻橋の下の隅田川を水上バスが行き来しています。
この水上バスからも新しい東京の風景を楽しむことが出来ます。
イメージ 4
 スカイツリーのお膝元、業平橋へ。現在建築中の高さは本日は559メートルと表示されていた。
 あまりにも高すぎて、コンパクトデジカメには納まりきれません。
イメージ 5
 来年の春完成すれば634メートルとなり、世界一の高さになるという。
イメージ 6
 高いところに登るのが好きな私にはとても、完成するのが待ち遠しい気持ちである。
 

東京ラーメン(2)

 近頃は青森でも全国の有名ラーメン店が進出してきているが、普段は食べられないラーメンが懐かしくなる。8月と10月に上京した折に食べたラーメン。
 有楽町の駅に近いビルの地下、肉の万世のラーメン店。
排骨ラーメン(半)とチャーハンのセットで1000円。
 排骨は豚のあばら骨の辺りの軟らかくて厚い肉のから揚げ。万世は秋葉原の肉屋さんです。
 太麺にスープもさっぱりしょうゆ味。仕事帰りに排骨ラーメンに生ビールの晩酌をよくやりました。
イメージ 1
 チャーハンも厚切りのチャーシューが入っていてパリッとさっぱりしてとても美味しい。
イメージ 2
 東京では渋谷でも見かける「紅虎餃子房」。
春巻きのような棒状の鉄鍋餃子が売り物だが、ここは人形町。
イメージ 3
 暑い夏に鶏肉冷中華そばを食べました。
イメージ 4
 蒸した鶏肉、しいたけ、むしエビ、キウリ、錦糸卵等の具が豪快に入って夏ばて防止で元気が出ました。
イメージ 5
昔東京にいたころのラーメンでいまだに忘れられない味。
東急池上線の電車から弘前ネプタの絵が見えた。
これはナンだろうと旗の台で電車を降りた。店の方向に立て看板があった。
「東京で2番目に美味しいラーメン」と書いていたのである。
残念ながら店の名前は忘れたが、上京した折の尋ねて行った。
 もうその店はなく今は「ONE万めん」という看板に変わっていた。
イメージ 1
 サービスのチャーシュー飯です。軟らかくてジューシーな焼豚です。
イメージ 2
 わんまんめんというのをオーダー。
イメージ 3
 焼きねぎがのっていて豚骨味です。見た目ほどくどくはありません。
前の経営者は弘前出身の人か?話をすれば長くなるので、聞いたこともなかった。しかし塩と醤油のミックス味が絶妙でした。
チャシューも美味しかった。また田酒などの青森の酒も置いてあり、ラーメン食べながら昼酒をやったこともあったんです。
 遠くから食べに行ってもいいと思うくらいのお店だったんですが。

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
kaz*yuk**788
kaz*yuk**788
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事