ビジネスと教養

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2月27日の上海株の急落が発端となりアジア株(インド、シンガポール、韓国など)から、米国、
英国、ドイツと世界の株安が進行している。
過熱しすぎた、中国の株高を中国政府が引き締めを行った事に端を発っした上海株の下落が世界中に伝播
した。最初は上海の投資家も楽観、一時的現象という株式評論家もだんだん青ざめてきた。
今更ながら中国経済の世界、ひいては日本に対する影響力の大きさを感ぜずにはいられない。
また、アメリカの住宅バブルの崩壊などの先行き不安はドル安、円高を引き起こしている。
さらに日銀の追加利上げをきっかけに低金利の円で資金を調達し、外貨や外国株に投資する「円キャリー取引」が縮小。円の買戻しが急速に進み円高がいっそう進行したといわれる。
日経平均株価はこの5日間で18,215円から16,642円へ1573円下落。(昨年のライブドアショックは3日間で1113円下落)円ドルは121円台から115円台へと円高進行。
さすがに今日は自立反発?日経平均202円高、ドル円は0,85円安となっている。
しかしこの日本経済の株安、円高のダブルパンチの悪循環は当分収まりそうも無い。

ここは弘前親方町の温泉サウナ「アサヒ」の5階カウンターの指定席。
弘前の町の灯をぼんやりと眺めながらチューハイに湯豆腐鍋をつっついている。
何とも心もと無い、9日からのスペイン出発を前にして。
対ユーロに円が強くなったのは喜ばしい等とばかりは言ってられないのだ。

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「青森県の新年度景気・経済を語る」シンポジウムが2月5日、ラプラス青い森で行われた。
主催したのは青森中央学院大学 地域マネジメント研究所 http://www.aomoricgu.ac.jp/rc/
と財団法人 青森地域社会研究所 http://www.airs.or.jp/
青森県経済の現状報告を青森銀行広報室長 高山貢氏が行う。
青森県の経済も暗いトンネルの中にあって今までは暗い話ばかりであったが、明るくなる変化の兆しが現れており今回初めて景気経済を語るシンポジウムを持つこっとなった。
パネラーは日本銀行青森支店 支店長清水紀夫氏
青森銀行頭取 井畑明男氏
青森中央学院大学、地域マネジメント研究所所長、教授平出道雄氏
青森銀行広報室長 高山貢氏
の4人より現在の青森県経済の状況、2007年度はどうなるか?県経済の課題と方策について
それぞれ述べられ。
青森中央学院大学教授 岩船 彰氏がコーデネーターをつとめた。
青森県もこれから新幹線工事が始まり経済波及効果は高い。
青森の農業を生かしたアグリビジネスなどの創造。
エネルギー関連(原子力の先端技術研究活用)
団塊の退職に伴う消費拡大、雇用の増加などの期待
住宅の立替需要など明るい材料を生かして行かなければならないなどの明るい展望などの
意見発表もあった。
日銀青森支店の青森経済の短観などは http://www3.boj.or.jp/aomori/index.html
で見ることが出来る。

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去る1月26日八戸市の東奥はちのへホールにて「はちのへ地域SNS」の
フォーラムが開催された。
SNSとはソーシャル・ネット・サービスのこと。
ミクシイの上場で一躍脚光を浴びる事となった。(現在ミクシイの加入者数660万人以上)
八戸市が昨年11月から総務省の後押しではちのへ地域SNSをスタートさせた。
八戸市のSNSは八戸の地域対象に住民がパソコン、携帯などで意見、情報交換したり、
災害発生時に市民レベルに情報提供できるなどの機能も持つ。
総務省の後押しで、行政主導(八戸市役所が管理人)で運営しており、
まちかどレポーターなどのボランテアがサポート体制を作り、町内会などとも
連携している。
お父さんの地域デビューなどにも最適。
はちのへSNSは現在加入者約500人。コニュニテイは約80ある。
SNSのデモンストレーションも行われ会員登録するには、ハンドルネームを使うが
身元を明かす必要がある。
SNSによりこれからいかに住民が地域に参加しかかわって、社会を活性化させていくか、
期待されることである。八戸ちいきSNSは
 http://sns.city.hachinohe.aomori.jp/

昨夜9時、NHKスペシャル「グーグル革命の衝撃」を見た。
サブタイトル「あなたの人生を検索が変える」

実はグーグルの検索を使い出したのはごく最近、今までは
トップページのヤフーで検索していたが、ビジネス系はグーグル。
という話を聴いて、検索にはほとんどグーグルを利用している。
キーワードを入力するだけで簡単に検索できる便利さ。
全人類の情報をすべて整理するというグーグルは二人の大学院生が考え出した。
システムであるが、いまや時価総額18兆円といわれる巨大企業にへと発展してきた。
また新しい富を生むビジネススタイルを大きく動かしている。
ホームページで上位にランクされるための検索エンジンマーケッテング会社などの出現。
グーグルの広告で飛躍的に発展した会社。
人生を検索にゆだねる人々の増加。
グーグルは日本市場にも携帯との提携などで益々浸透していく。
便利さの追求とともにあらゆる情報をグーグルにゆだねる社会、
グーグル革命と呼ばれる変化がアメリカから全世界、日本にも侵食し
これからの社会を変えようとしているのか?

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私はさわやかな語り口で人気のある株式評論家、鈴木一之氏のフアンである。
株式評論家に求められる資質は世の中の流れをすばやく的確に
読み取ることにあると考える。情報収集に色んな本を読んでいるもの。
テレビで鈴木氏が紹介してた本。
ちくま新書、梅田望夫著「ウェブ進化論」−本当の大変化はこれから始まる。
インターネットが登場して10年。
IT関連のコストの劇的な低下と技術革新により、ネット社会が地殻変動を
起こし、リアル世界との関係に大きな変化が生じている。
このウェブ時代をどう生きるか。
ウェブ、ロングテール、ウェブ.2.0などの新現象を読み解きながら
今後どう対応したらいいか、考えさせられる一冊。

裏表紙の解説などの要約の要約です。
興味のある方は本屋さんで手にとって見ることをお薦めします。

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