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書込みを暫くしていなかったので
久々に本について
本の世界を受け入れられる時は
自分に余裕がある時かな
時間を自分でコントロールできる時に
本を開くことに至るように感じる。
今や図書館は非常に話題に事欠かないようだが(いろいろね)・・・。
日本各地でどんどん図書館がつくられている。
それは本を読む人が増えているというよりは
時間がある人が、一人でも気兼ねなく行ける場所としてかもしれない。
本だけがあるのではなく、紙媒体の本、DVDなどの映画、CDなどの音源、
インターネットの媒体も 図書館にあることが当たり前になっている。
基本方針として 誰でも利用ができ、無料で
市民のために開かれた場所である。
が
その場所は今や高齢者でいっぱいで、さらに男性が多い。
女性が一人で長くいることはあまりない。
そこを 解決すべく、カフェを併設し、本を読みながら飲んでもいいとか、小さい子供が騒いでも大丈夫とか、まるで本屋さんのように 音楽が流れ、話しても、携帯をしていても、いいことになっていることろが増えている。
女性をターゲットに図書館は本を広く手に取ってもらおうとしてる。
その方針は いい方向にむかっているのか?
それはまだ分からないと思う。
本は一人でゆっくり読みたい。
でも 多くの人がいたり、騒いでいたり、しゃべっていたら
それも図書館とは違うような気がする。
でも 図書館を利用する人の幅を広げるには
今までの図書館から脱皮する必要はあるとも思う。
本を手にする時、
女性として静かなゆったりとした時間を過ごせることに期待をする。
この頃 TSUTAYAが展開しているブックカフェは大変な賑わいだ。
TSUTAYAは図書館も展開して話題になっている。
ニーズがあるから 人が集まるんだよね。
本を手にする余裕が多くなった世代に より多くの本を手に取りやすいように
あの手この手でいろんな企画があるのもこの頃の図書館だ。
先日ある図書館でアンケートをお願いされた。
図書館が民間に委託されたからであろうか
市民の意見に耳を傾ける姿勢が感じられた。
本を手に取り 読む
この行為は 知らないことを知るということだ。
人は生きている限り、新たな情報を知りたいと思い、
その情報を手にするために 本を開く。
一方的なメディアの情報だけではなく、
文字で読み解く力は人の脳に大きな刺激となるそうだ。
どんな本にもよるかもしれないが
本はビタミンと思って 適度に体に入れることが大切だと思う。
そのビタミンが結構いいじゃんって思ったら 人に進めてもいいよね。
人から勧められたビタミンが どうかなって好奇心となって来たら
あら まだまだ 新しいこと知らないことに興味が持てたってこと!若いよね♪
本を手にすることの いろんなツールとして
図書館の利用は これからは見逃せない。
今までの図書館ではない新しい図書館に期待しつつ
本を手にしたいと思う。
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