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江戸資料館リニューアルってことでした。
実物大の江戸の町をジオラマで再現していて
ボランティアスタッフが たくさん説明してくれました。
季節は秋の一日で
鶏のコケコッコー鳴き始めて空が明るくなってくる
人の声や雑踏の音もあり、水辺に木場の風景が川と船で作られている。
柳の木のそばに 屋台もあって、鈴虫やバッタ、などの虫の屋台、
てんぷらの串刺しは海鮮のみで 蕎麦とうどんの屋台がそばにあった。
船着き場の舟屋の部屋や 一人暮らしの木場の職人、女性の三味線師匠の部屋、
八百屋は秋の野菜が沢山並んでいた、手ぬぐい売りに米問屋、蔵に 茶店と
実物大でとっても臨場感があり、説明もわかりやすくよかった。
江戸の時代の 水事情や生活の様子
タイムスリップしたようでよかったです。
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