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マテバシイってなに?
いきなりの質問に、マテバシイ????
しい????あ シイの実!
どんぐりのマテバシイですか?
そうそう! いっぱい採れたから みんなで食べるんだけど
どうしたら一番おいしいかしら?
早速検索
マテバシイは どんぐりの仲間で
渋さの一番ないどんぐりで食べやすいらしい。
食べ方で探すと
大昔の食としては
煮たり、蒸したり、炒ったりと まあピーナツと同じ感じかな〜
本としては
どんぐりの食べ方っという本があった。
が、貸出中!
仕方なく どんぐりの仲間っていう事典でマテバシイを引いて
なんとなく 食べられるという記述だけがあった。
とりあえず 煮てみるわと言ってくれました。
マテバシイっなんて 不思議な名前だよね〜。
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図書館の仕事
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『ロゼッタストーン』についての本を探していますって声を掛けられた。
「?」っと全くピン来ない。何の石だろう?と思い
とりあえずOPACで検索
するといろいろ出てきた。
『ロゼッタストーンの解読』
『ロゼッタストーンの謎』
『古代エジプトの石版 ロゼッタストーン』
おおおおお======!
古代エジプトの石版かと思い出した!
古代エジプトで紀元前後の石版による書物
まだ パピルス紙もなく
粘土板に文字や絵をかいて
天日干しで保存、または貴重書は焼き固め保存した。
粘土板での図書館もあったと言われていて
古代メソポタミア地方のバビロニア図書館は粘土板が主流とか!
この後 エジプトのパピルス紙や小アジアと言われていたペルガモン地方で羊皮紙(ハリーポッターで出てきた♪)が発明されていく。
で このロゼッタストーンは石版でもちょっと面白い。
いわゆるエジプトのピラミッドで発見されている文字のほかに
民衆の文字とギリシャ文字で同じことが書かれているっていうところ!
そして どの文字も ほとんど同じ内容が記されていて
一つの文字の内容で ほかの言語を解読することができたってところが
ロゼッタストーンの解読って本に繋がるのか!と納得。
エジプトのメンフェスによって
この時代の繁栄をもし脅かされても
その復興に役立ててほしいことが書いてあるっと
かかれているものもあった。
結局は古代のはなしで
歴史は変わるものなので
今の時点ということらしい。
この石版は ナポレオンによってイギリスにわたったそうで
大英博物館に所蔵されている。
検索では解読の本と写真での簡単な解説しか乗っていない百科事典だけで 案内は終わった。
大変面白い内容だったので
自宅で自慢しようと早速家族に話すと
次男曰く
「それって 高校世界史の一番初めのページに写真付きで載ってるよ。ナポレオンの写真も一緒にね」と・・・ガーン。。。
ちょっと悔しい思いをした。。。
めげないでがんばる!
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8月最後の平日も学校始まっていて
ものすごく静かな図書館。
夏休み 本当にたくさん子供も来たし、親子でも来てました。
宿題をやるために 友達と来る小学生も結構いたし、
図書館は 本当ににぎやかでした。
宿題は終わったかな〜
いろいろ聞かれて一生懸命調べて本を提供しましたが
役にたったかしら?
子供がいない図書館がちょっとさびしいけど
9月もがんばろう!
秋の気配が日がだんだん短くなることで感じてます。
芸術の秋と文芸の秋
楽しめるとうれしい♪
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夏休みも後半に入り
図書館は大賑わいです。
普段来館しない子供たちが きっと親に行けと言われたのであろう・・・
貸出カードの作成、課題図書さがし、作文、感想文と本や資料探しに大忙し。
書架を整理している最中も ひっきりなしに質問がかかる。
「絶滅危惧種の動物の本は?」
「お米の作文書きたいけど」
「星のこと」
「アンネの日記の本と資料は?」
みんな頑張っているよね。
この時期によく出るのが、人物伝記と歴史本。動物植物図鑑類、課題図書(これは既に8月中には書架に並ばない)、作文、読書感想文の書き方の本。いろんな質問にできるだけ答えて、何を知りたいのかを聞き出して有効な資料を渡してあげたいと思ってます。
先日 駆け寄ってきた小学生が『感想文かけたよ、資料集も参考にしたよ』っと声をかけてきた。頑張ったねっと返事をして、ホッとした。
かなりの忙しさと、暑さで(震災以来冷房はかなり弱い。。。)図書館員はぐったりです。重労働なんですよ・・・。
でも 利用者との関わりはとっても嬉しかったりする。探せなくて落ち込むこともあるけど、一緒にいろいろな角度から探すと本当にほしいものに辿り着く。資料を知っておくってことは重要ですが…
実際 ほとんど本を読んでこなかったので、有名著者名はあがっても、内容や題名はわからないことが多い。知らなくちゃって思っても、なかなか読めない。まだまだ 未熟なスタッフです・・・
夏の子供たちに負けないように がんばろ〜!
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ビブリオバトルを観戦してきました!
ビブリオバトルとは 好きな本を持ち寄って集まり、一人5分で本を紹介しあって、一番読みたくなった本(チャンプ本)に投票して一番を決定する。という、この本いいよ〜をバトル形式で紹介する場である。
バトルといっても戦うのではなく、どれだけ自分の思いを伝えて本を読みたくさせるかを競う。
この頃 書店や図書館にて開催されることが多くなっている。
今回図書館主催で初のビブリオバトルを開催。
小学生から教員、図書館関連者、その他と24名が集まり、4人1グループでバトルした。
5分という時間を有効に使って、自分が選んだ本の出会いから お勧めする理由、内容とかなり思い入れのある本でないと語り切れない時間だ。
しかし、みなさんとっても上手で楽しい!
いろんなジャンルの本を 自分の体験談や作者についてのエピソード、内容の感動の理由など 様々な視点から切り込んでいた。
その中に自分も大好きな本や読んだ本があると
あー私と一緒だという連帯感が ちょっと嬉しかったりする♪
バトルで勝ち上がると やったーという達成感とお勧めを受け止めてくれた喜びでまた 次って思うようです。
ビブリオバトル 自分もやる時が来たら 何を薦めようかな〜
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