|
夜中に眼が覚めた。。 上腹部に痛みがある・・。 ああ、まただ・・また胆石が暴れてる・・; ・・と、兼ねてもらっていた痛み止めのトンプクを急いで飲んで、静かに横になった。。 これで、眼が覚めたらいつもの朝・・のはずだったんだが、今回は、そうはゆかなかった。 久し振りに感じる吐き気・・; 生唾を何度か飲み込んだ後、とうとう嘔吐 ><; 普通なら、救急車を呼ぶところだけれど、 昨年末の検査で胆石が確認出来ていたので、痛みの原因が判っている分辛抱出来たんだと思う・・! ・・出来れば掛かりつけの病院に往きたかった。。 うつらうつらして・・朝まで痛みは続いたけれど、 明るくなる頃には、鈍痛に変わっていたので助かった。。 一晩辛抱して行った大阪中之島の総合病院では、消化器系内科で、早速MRIと血液検査。 緊急入院を勧められると同時に消化器外科の診察を受けるようにとのこと。。 外科の診断は、「 急性胆嚢炎 」。。 「胆嚢の出口を石が塞いでいて、急ぎ取り除く必要がある。。」と高嶋政伸似のセンセがおっしゃる^^; 「これから即か明日朝、手術したほうがいいでしょう。どうしますか?」 「ハイ、ではお願いします」・・そう返事してから、時計を見ると16:30・・ああ明日だな。。 と勝手に決め込んでいたら、センセが「今からやりましょう。早い方がいい」 ということで^^; 急に診察室が慌ただしくなった。 また採血があって、レントゲン。。 その間、勤務先へ電話を入れて翌日の予定をキャンセル ・・♭ 処置室では、手術や麻酔医の説明と入院手続きの説明が左右から同時にあって、次々に書類にサイン。 素裸になって手術着に着替え、搬送用ベッドの上へ。。 あぁ ・・ 文字通り、まな板の鯉 ^^; などと妙な開き直り。。 イヤ ・・ まな板のトド ^^A ダナ ・・静かな緊張感とスタッフの皆さんの気遣いを感じながら 流れるような段取りの良さが、信頼感に繫がって行く様な。。 手術室に入ると、 「一緒に頑張りましょうね」と優しく声を掛けられた後、 マスクを被り全身麻酔・・「ハイ、深呼吸して・・」2,3回呼びかけられた後の記憶が無い。。 ・・気がついたら、病室のベッドの上だった・・! 夜中に数回周ってきて面倒を看てくれた看護士さんに聞いたところでは、 手術は18:00頃に始まって、約3時間くらいで順調に終わった模様。 「腹腔鏡下胆嚢摘出」という正式な術式の名称は、後から知った^^; 手術のスケジュールマニュアルの説明を翌日受けたが、通常であれば、手術前に2日程準備期間を置くようだ。。 それ位緊急の手術だったということなんだ・・とあらためて納得・・! お臍のところの2〜3cmの傷(たぶんカメラが入った跡)の外 1cmくらいの傷が3ケ所で、翌日には起き上がれ、そろそろと歩くことも可能でした。 それにしても、腹腔鏡オペの人体へのダメージは驚くほど少なかった ^^ 緊急入院から4日目・・一昨日、無事退院出来ました。 ところで、センセが手渡してくれた黒い石は、1.5cmくらいの楕円形をしていた。。 こんなものが、自分の内臓の中にあったのかと思うと、不思議な気分だった。 ・・何はともあれ、良かった ^^ それにしても、先生も看護士さん達もよく働く。。 あらためて感謝 ^^/
|
全体表示
[ リスト ]






