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▽2006/06/11(日)14:00 ▽試合会場:秩父宮
日本 対 イタリア
前半 後半 得点 前半 後半
0 0 T 3 4
0 0 G 3 4
1 1 PG 1 0
0 0 DG 0 0
3 3 計 24 28
6 合計 52
ラグビー日本代表は11日、東京・秩父宮ラグビー場でイタリアとテストマッチを戦い、ノートライに抑えられて6―52と完敗した。北半球6カ国対抗の強豪にプレッシャーをかけられて連続攻撃ができず、得点は2PGだけ。守りでもミスを中心に7トライを奪われ、トンガ戦に続いて大敗を喫した。イタリアとの対戦成績は3戦3敗。
エリサルド・ヘッドコーチの言葉がすべてだった。「選手には、きょうの試合を恥ずかしいと思ってほしくない。現在の力はしっかり出した」。ふがいなかったトンガ戦よりも選手は戦う姿勢を出し、タックルした。だからこそ、チームとしての未熟さが目についた。
FWはスクラムで圧倒され、ボールを出すのが精いっぱい。左ふくらはぎ肉離れのWTB大畑を欠き、若手中心のバックスはパスをWTBまで通せなかった。キックやパスの選択もほとんどが裏目で、スローガンに掲げた“適応”とは正反対の内容。SH池田は「1度、形が崩れるとゲームメークができない」と肩を落とし、太田GMは「どうやってトライを取るかの部分で、練習からの落とし込みが足りない」と渋い表情だった。
キック処理やパスミスからトライを奪われた展開に、エリサルド・ヘッドは「基本の差が出た。日本ラグビー全体の問題と言わざるを得ない」と嘆いた。だが、それを承知で日本の指揮官を引き受けたのではないのか。今さら前提条件を敗因に求めては、若いメンバーが苦い経験を積むばかりだ。
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エリサリドHCのコメントを読んで、HCってこれで良いのかなぁとちょっと疑問に思っていました。これが「お国柄の違い」なのかな。全ての責任をかぶれとは言わないけど指導者たるものの「責任」のような言葉をもっと聞きたいと思う。。トラックバックさせてください。。
2006/6/12(月) 午前 11:16
やはり大畑みたいな信頼あるトライゲッターがいなかったのは痛いですね。
2006/6/12(月) 午後 0:39
雨の中見に行ったのにしょんぼり・・・な試合でした。TBしていきます〜(⊃д⊂)エーン
2006/6/12(月) 午後 0:58
大畑はデフェンスもよくなってるので欠場は…。華のある彼がいないと…
2006/6/12(月) 午後 1:02
雨の中お疲れ様でした。
2006/6/12(月) 午後 1:24
ホントに情けない試合でした。あの雨はファンの涙雨です。・゜゜⌒(TOT)⌒゜゜・。トラバさせていただきました。
2006/6/12(月) 午後 5:52
いつまでたっても繰り返し。。。そして誰も責任を負わない。
2006/6/12(月) 午後 11:17
日本協会、伊に大敗の日本代表へ苦言「自覚持ち戦え」 日本ラグビー協会は12日、都内で理事会を開き、前日イタリア代表に6−52で大敗した日本代表について、一部理事から苦言が出た。 真下昇専務理事は「試合中の選手の態度について緩慢との指摘があった。代表の自覚を持って粘り強さを見せてほしい」と要望。同様の声が挙がった理事会では「今は若手のテストも兼ねているのでご容認いただきたい」と浜本剛志強化担当理事が陳謝した。
2006/6/13(火) 午前 9:58