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夏合宿の“聖地”菅平で、史上2校目の大学選手権3連覇を目指す早大が合宿練習をスタートさせた。清宮克幸前監督(39)=現サントリー監督=からバトンを受けた中竹竜二新監督(33)は、初日から6時間のハードトレを敢行。動き出しの早さにこだわる早大伝統のスタイルを追求し、中竹流で黄金時代を継続する。



学生ラガーが夏の鍛錬のために集結する菅平で、主要チームの先陣を切って最強軍団が合宿練習をスタートさせた。

中竹新監督は、初日から6時間もの練習を選手に課した。3時間の午前練習に続き、午後2時30分から始まった午後のメニューが終わったのは5時17分。その後も主力FWは、100回のラインアウト練習を1時間以上かけて行った。

「ここから再スタートです」と表情を引き締めた中竹監督。前任の清宮監督は、低迷する早大を13年ぶりの大学日本一に導くなど常勝軍団に鍛え上げた。その財産を引き継いだが、6月の練習試合で慶大に14−40、関東学院大に3−20と完敗。今合宿はチーム立て直しが目標となる。

「春は去年の流れを尊重しすぎた。ここで意識を変えたい」。BK陣はCTB今村雄太、SH矢富勇毅、SO曽我部佳憲、FB五郎丸歩ら昨季メンバーが残る一方で、NO・8佐々木隆道、HO青木佑輔らFWの主軸が卒業。中竹監督は3月の就任時に「スウィフト(素早さ)」をテーマに掲げたが、大型FWを武器にした昨季までの残像を拭い去れず、力頼りの戦いで2敗を喫した。

その反省をふまえて初日から追求したのは、動き出しのスピード。相手より早く攻撃を仕掛け、守備網を張る…という早大伝統のスタイルに取り組んだ。原点回帰が今年のキーワードだ。

一軍の菅平での練習試合は、20日の関東学院大戦と26日の慶大戦。いずれも春に敗れた相手だ。「選手にとっては、願ってもない相手。いい雰囲気で試合に臨めます」。中竹ワセダはスピード重視でチームを立て直し、大学選手権3連覇へと挑む。




■関東学院大は
3年ぶりの学生王座奪回をめざす関東学院大は、14日に菅平入りする予定。6月25日の招待試合では、昨季まで2シーズン勝てなかった宿敵・早大に20−3で快勝。20日には、その早大との“夏の陣”を控えるが、今月4日からチームは一時オフ。英気を養って、合宿入りを待つ。


■菅平ガイド
★人口 1300人
  ★場所 長野自動車道・上田菅平ICから車で40分。JR上田駅からバスで約1時間
  ★名所 ダボスの丘、唐沢の滝、菅平湿原
  ★気温 8月の平均は19度
  ★施設 サニアパーク(メーン球技場1面=5000人収容、サブ球技場4面、陸上トラック)。各ホテル所有の約100面のグラウンド

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    平均19度?!かなり暑いみたいですよ・・。夏の陣まで後10日。私の菅平入りまであと1週間(笑)

    dattesoragasuki

    2006/8/10(木) 午後 6:09

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    京都は37度もうビール入ってます!!!熱い…

    kazz

    2006/8/10(木) 午後 6:15

  • 顔アイコン

    ボルシチ?か、あずまや高原!行きたい〜!!!

    kazz

    2006/8/10(木) 午後 6:19

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