|
◆報知新聞社後援 サロンパス・ワールドレディース第1日(3日・東京よみうりCC) 飯島茜(23)=東陶機器=が、1イーグル、5バーディー、2ボギーの5アンダー67をマーク。プロデビュー戦となった“ロシアの妖精”マリア・ベルチェノワ(21)は79を叩き、107位と大きく出遅れた。 ロシアの妖精には厳しいプロデビュー戦となった。出だしの10番パー4。ベルチェノワは2段グリーン下の段にパーオンさせたが、最初のパットはピンがある上段に届かず、傾斜に戻され花道へ転がり出た。アプローチはピン奥5メートルへオーバー。これも外し、ダブルボギー発進となった。 18番でもアプローチがピン奥につき、グリーン上を行ったり来たりでダブルボギー。04、06年のロシアアマ覇者は、79を叩く107位発進に「コースの長さもグリーンの速さもアマとプロでは違った」とうなだれた。 だがギャラリーの注目度はナンバーワンだった。17番では約4メートルを沈めてプロ初のバーディー。大きなガッツポーズを見せた。予選突破は難しいが「今日学習したことを考えながら、今日よりいいスコアで回りたい」と顔を上げ、前を向いた。
|
全体表示



今後もチェックよろしく。笑


