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米映画「キル・ビルVol.1」などで知られる美人女優、栗山千明(23)が来夏公開予定の主演映画「GSワンダーランド」(本田隆一監督)で男装にチャレンジすることが22日、分かった。

栗山は、石田卓也(20)らが所属するグループサウンズ(GS)バンドに男のふりをして紛れ込む女の子役。白タイツにマッシュルームカットの王子様姿で熱演する。





 大きな瞳に長い黒髪。エキゾチックな個性を生かし、刺客役、幽霊役などで評価を高めてきた栗山が、今度は男装に挑戦することになった。

 「GS−」は、昭和43年から3年間のGSブームに焦点を当てた物語。架空の泡沫(ほうまつ)バンド「ザ・タイツメン」がブレークするまでを描く。

栗山はオルガン担当のミク役。所属プロダクション社長の指令により、男のふりをして4人組バンドに加入する型破りな女の子だ。

 この日、都内でライブシーンの撮影を行った栗山は「小さいころに男の子にあこがれていたのでキター!!って思った。男の子も女の子も中性的な人が好きなので、あこがれの女性像を演じられてうれしい」と主演に大喜び。男子になりすますために長い黒髪をウイッグで隠し、GS全盛期をイメージした王子様ルックで臨むが、「コスプレ好きなんで全く問題なし。かわいいし、かっこよくて私的には100%です」と笑顔を見せた。

 

同映画の永森裕二プロデューサーも「男性ばかりだったGSバンドに女性を紛れさせたいと考えたとき、中性的でやさぐれ感が出せる人は彼女だと思った。期待通りです」と、適役だと太鼓判を押す。

 劇中ではGS時代を再現するため、オックスの「ガール・フレンド」などを手掛け“GSゴールデンコンビ”といわれた作曲家、筒美京平氏(67)と作詞家、橋本淳氏(68)の書き下ろしによる新曲「海外線のホテル」など10曲を制作。当時のGSスター、元ザ・タイガースの岸部一徳(66)が出演することも決まった。

 栗山は「GSファンにはすごく楽しんでもらえる作品だと思う。私が女性や男性として、それぞれいつも違う服装をして“変化”しているところが見どころです」とPRした。映画は今月中にもクランクアップ。来年夏に公開予定だ。



★石田卓也も“レコードデビュー”

 栗山とW主演の石田は「ザ・タイツメン」のギター&ボーカルを担当するマサオ役。栗山とともに劇中でレコードデビューを果たす。撮影初期は白タイツにフリルが付いた王子様ルックに抵抗があったといい「もう最初は笑うしかなかった。でも段々周りのメンバーと一緒にいると慣れてきて…」と苦笑い。初のバンドマン役については「ギターや歌、GSバンドとすべて初めてだったので不安が多かったけど、ステージに立って歌うと気持ちよくて…」と話していた。

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