大粒の秋 京で初競り 枝豆「紫ずきん」丹波の黒大豆から生まれた枝豆「紫ずきん」の初競りが24日、京都市下京区の市中央卸売市場で行われた。大粒で甘みのある秋の味覚が次々と競り落とされた。
紫ずきんはゆでると薄皮がうっすらと紫色になる。「京のブランド産品」に指定され、福知山市や京丹波町などで栽培されている。
初日は583ケース計2・3トンが入荷し、秀品の1袋(200グラム)当たり250円前後で値が付いた。高値は265円だった。午後から市内の百貨店やスーパーなどに並ぶという。
出荷は10月下旬まで。これまでのところ天候にも恵まれて順調に育っているといい、昨年を上回る220トンが見込まれている。
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紀行/グルメ・・・・



今後もチェックよろしく。笑



2012/9/24(月) 午後 7:50