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星野リゾート、京都「ロテルド比叡」リニューアル 富裕層獲得へ
20数年前比叡山観光ホテルや叡山閣を利用したことはあり
なつかしいホテルではありましたが…。
京都府と滋賀県境の比叡山にあるホテル「ロテル・ド・比叡」(京都市左京区)が1日から、「星野リゾート ロテルド比叡」としてリニューアルオープンした。ふなずしなど湖国の幸を生かしたフランス料理を提供するなど、滋賀を前面に出して国内外の食通や富裕層の獲得を目指す。 同ホテルを所有する京阪電気鉄道グループのホテル京阪が4月から星野リゾート(長野県、星野佳路代表)に運営委託しており、3カ月の移行期間を経てホテル名を改称した。食を楽しみながら滞在するリゾートホテルに特化するため、宿泊者以外のレストラン利用や婚礼の受付をやめた。
最大の売りは滋賀の食材を生かした料理。ふなずしやビワマスなどを使ったフランス料理を提供する。また、希望者は延暦寺根本中堂での朝の勤行を体験できるほか、同寺や坂本の街並みを巡るルートを宿泊客に売り込むなど、滋賀観光の魅力をアピールする。
全国のリゾート施設再生を手がけてきた星野代表は、同ホテルの運営受託にあたって「京都を捨てた」と述べ、京都依存型ではなく滋賀を売りにしていく姿勢を強調。「近江には1泊2食で滞在する十分な価値がある。年間を通して集客できる施設になる」と話した。
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