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「産龍戦」

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6割2分5厘の高打率をマークする龍大の4番・中村崇(左)と2試合で計21回を投げて防御率0.00と絶好調の京産大・尾嶋


打力の龍大か、投手力の京産大か 19日、20日に「産龍戦」


関西六大学野球の看板カードの「産龍戦」が19、20日、わかさスタジアム京都で行われる。京産大はチーム防御率0.60と投手陣が盤石で、龍大は1試合平均8.25得点と打線に破壊力があり、激戦は必至だ。リーグ戦の「折り返し点」に当たり、勝者が優勝争いに向けて勢いに乗りそうだ。
両日とも午後5時半開始。
 
京産大は、右腕尾嶋(4年、飾磨)が2試合で計21回を投げて防御率0・00、2勝と絶好調。左腕津田(4年、福知山成美)は登板した2試合とも12回を投げ抜き、二枚看板は健在だ。尾嶋は「最終学年として、勝つために役割を果たしたい」と見据える。

 一方、打線は序盤に好投手との対戦が続き、チーム打率2割3分3厘とやや苦しむ。「接戦をものにするのがカラー」(勝村監督)なだけに、好機での決定力が鍵になる。

 龍大は打率6割2分5厘の4番中村崇(3年、北陸)を筆頭に打線が強力で、下位の宮崎(2年、敦賀気比)がチーム最多9打点を挙げるなど切れ目がない。2試合で逆転勝ちしており、劣勢でも動じない底力がある。中村崇は「京産大の好投手にも中軸で得点を重ねる」と意気込む。

 チーム防御率は4・75と投手陣が精彩を欠く。京都のライバル対決で奮起し、山本監督が強調する「守りから流れをつくる」展開に持ち込みたい。




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