京都市営地下鉄、イコカ販売へ京都市交通局は2017年4月から市営地下鉄の自動券売機で、JR西日本のICカード乗車券ICOCA(イコカ)を販売する。観光客からのニーズに対応するためなどという。
市交通局は関西私鉄とともにICカード乗車券のPiTaPa(ピタパ)を販売しているが、金融機関の口座から事後に引き落とす仕組みのためカード取得に審査を要し、申し込みから実際に手に入るまで3〜4週間かかる。一方、イコカは事前に入金する仕組みのため審査はなく、券売機ですぐに購入できる。
京都を訪れた観光客から「地下鉄の駅ではイコカは買えないのか」との声も多く、発売を決めた。またICカード乗車券が普及することで、通常の改札機より価格が抑えられるICカード専用機への切り替えを進めたり、券売機の数を減らすことができたりし、設備投資の軽減が図れることも見込んでいる。
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