|
出雲全日本大学選抜駅伝を前に練習する京産大のメンバー(京産大総合グラウンド)
男子大学駅伝三大レースの幕開けとなる出雲全日本大学選抜駅伝が10日、島根県で行われ、京産大が2年連続25度目の出場を果たす。安定感のある上級生を軸にしたチームは夏の走り込みで力を蓄えた。「関西の代表として関東勢の壁を破りたい」と昨年の10位を上回る成績を目指す。
エースの寺西主将(4年、鳴門)はトラックシーズンで関西学生対校選手権のハーフマラソンと1万メートルの「2冠」を達成した。昨年と同じ3区の予定で「前回は流れをつなぐことができずに悔しい思いをした。結果を出したい」と闘志を燃やす。前回5区を経験している大貫(4年、開新)は9月に1万メートルの自己記録を更新した。
小室コーチが「序盤に流れに乗りたい」とポイントに挙げる1、2区には3年生の元木(鳴門)と奥村(桂)を起用する予定だ。初出場の島田(3年、西京)は9月の記録会で1万、5000メートルともに自己ベストを伸ばした。「気持ちに余裕を持って走りたい」と意気込む。
大会は出雲大社鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロのコースで行われ、21チームが参加する。連覇を狙う青学大は4年の一色(豊川、京都府与謝野町出身)が軸。若い選手に勢いがある東海大は川端(3年、綾部)と阪口(1年、洛南)が名を連ねている。
関西学院は出場辞退
|
全体表示



今後もチェックよろしく。笑



京都産業大学
1元木 駿介3
2奥村 杏平3
3寺西 雅俊4
4島田 将志3
5宮下 朝光1
6大貫 陽嵩4
田中 悠介4
内藤 涼太1
2016/10/9(日) 午後 4:53
箱根のシード校相手じゃ、さすがにしんどいですね。
2016/10/10(月) 午後 7:43
関東を一枚でも食いたかったです。
2016/10/10(月) 午後 8:00