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京都産業大学44―26立命大●(16日、京都・宝が池球技場)
京産大が立命大に快勝し、今季初勝利を挙げた。
京産大は0―5の前半10分、NO8
フェインガ・ファカイ(1年)のトライとSO
高原慎也(4年)のゴールで逆転。その後、高原が2度のPGを決めて13―12で前半を終えた。
後半は6分にフェインガ・ファカイ、11分にウィング
濱田将暉(2年)、23分にFB
森田慎也(4年)、29分にセンター
下良好純(4年)がトライを挙げた。13点差まで追い上げられたものの、同44分にフランカー
真野拓也主将(4年)のトライで突き放した。
大西健監督(66)は「1点差でもいいから勝て、と言っていた。負けたら大学選手権に出られない。入れ替え戦のような心境だった。FWが前に出て、バックスがそれに応えるという京産大のラグビーをしないといけないと再確認していた。FWがプレッシャーをかけ続けていたので、立命大FWの足が止まった」と選手の頑張りを褒めたたえた。今季から関西大学Aリーグは上位3校しか大学選手権に出場できないため、望みをつなぐ1勝となった。
ご無沙汰しております。
今季初白星おめでとうございます。
同大・天理の二強に唯一善戦している京産は明らかに3位候補の
筆頭だと思っているのですが、マスコミの書き方は何か変ですね。
[ sakataishizuka ]
2016/10/17(月) 午後 7:53