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2020年東京五輪の追加種目に決まった空手の世界選手権に出場し、組手の男子個人84キロ級で初優勝した荒賀龍太郎選手(26)=荒賀道場=が24日、母校の京都産業大(京都市北区)で優勝報告を行った。金メダルを首に掛け「優勝しか考えていなかった。東京五輪が最終目標」と語った。
世界選手権は10月にオーストリアで開かれ、荒賀選手は男子団体でも主将として銀メダルを獲得。大城光正学長から「おめでとう。けがに気をつけてベストの形で4年後を目指して」と激励を受けると、「今年は負けなしで自信があった。落ち着いて試合に臨めた」とにこやかに振り返った。
今月の全日本大学選手権の組手男子団体で4年ぶり4度目の優勝を果たした同大学の大西英輝主将(22)も出席。「荒賀先輩の試合を見て学ぶところがあり、自分も思い切って戦えた」と話した。
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京都産業大学情報



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