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書庫陸上競技/駅伝

安芸路に挑む京都、滋賀チーム 



 天皇杯第22回全国都道府県対抗男子駅伝が22日、広島市平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われる。京都は6年ぶりの入賞を目指し、滋賀は昨年の12位に続く躍進を狙う。安芸路に挑む京滋の選手を紹介する。

■6年ぶり入賞へバランスとれた布陣:京都
 
都は各世代で力のある選手がそろい、バランスの取れた布陣で挑む。目標は2011年の4位以来となる6大会ぶりの入賞だ。
 
大学生は箱根駅伝10位の東海大から伸び盛りの2人が名を連ねた。3年の川端千都(綾部高出)は箱根駅伝9区区間5位と安定感が光る。1年の阪口竜平(洛南高出)はU20世界選手権1500メートルに出場するなど、スピードが持ち味だ。実業団からはふるさと出場の塩田好彬(トヨタ紡織、京都外大西高出)がエントリーした。
 
高校生は全国高校駅伝8位入賞の洛南高から、ダブルエースの清水颯大と吉田匠を選出した。同駅伝で清水は1区7位、吉田は3区6位と勝負強さを発揮し、今大会でも主要区間での起用が予想される。京都府高校駅伝2位の桂高からは2人が選ばれ、渕田拓臣は同駅伝3区区間賞、松本直樹は5000メートルの自己ベストが14分19秒台と力がある。

中学生は諸冨湧(深草中)が全国中学体育大会3000メートル9位で、荒堀太一郎(山城中)は同800メートルと1500メートルに出場した。丹羽祐太(京都御池中)も自己記録が8分50秒台と選手層は厚い。

■中高生伸び盛り、今年も10位台を:滋賀
 
滋賀は前回大会に県最高タイムで12位と躍進した選手が多く残った。実業団選手をエントリー変更するアクシデントがある中、伸び盛りの中高生たちの粘りで10位台を狙う。
 
実業団は前回と同じ顔ぶれだが、前回3区で3人抜きした長浜市出身の中川智春(トーエネック)が、元日の全日本実業団対抗駅伝後に体調を崩し、大学生にエントリー変更する。ふるさと出場の川崎友輝(サンベルクス、草津東高−青学大出)は前回アンカーで躍進に貢献。東洋大4年の山本采矢(滋賀学園高出)は出雲全日本大学選抜駅伝でアンカーを任された。
 
高校生は、前回1区8位と力走した千葉直輝(滋賀学園高)が岩手国体少年男子A5000メートルで9位に入るなど成長。積極的なレース運びが持ち味で、今回も1区での起用が濃厚だ。矢野直幹(比叡山高)や川崎新太郎(水口東高)も今季、自己記録を伸ばした。全国高校駅伝出場の草津東高からは高畑凌太が選ばれた。
 
中学生は前回を経験した居田優太(南郷中)と西田歩(日吉中)を選出した。安原太陽(船岡中)は3人中最速の8分56秒34の自己ベストを持つ。
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