京産大ロスタイムにFW城間の逆転トライで劇的勝利<関西大学ラグビー:京産大31−27近大>
◇25日◇最終節◇京都・西京極陸上競技場 【写真】悔しげな表情を見せSO喜連航平主将ら近大フィフティーン 京産大が劇的な逆転勝ちで6勝1敗とし、2位で全日程を終えた。 前半は12−27とリードを許しながら、後半11分にWTB浜田将暉(3年)のトライで反撃開始。10点を追う同38分にトライとゴールで3点差に迫り、7分のロスタイム中に途中出場のFW城間賢(1年)が逆転のトライを挙げた。 この日2トライの浜田は「なかなか波に乗れず、ハーフタイムに『ミスを減らそう』『ディフェンスはしっかりと体を当てていこう』と話し合った」と逆転に安堵(あんど)の表情を見せた。 全国大学選手権には、故障のためリーグ戦の出場がなかったU−20(20歳以下)日本代表フェインガ・ファカイ(2年)が間に合う見込みだ。大西監督は「朝から(京産大のグラウンドで)20周、ぶつぶつ言いながら走っていた」と笑い、ファカイがメンバー外の練習に加わっていることを明かした。 |
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