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京都産業大学 大西 健監督
前半は、我を忘れたと言うか、自分を見失っていた。近大さんの勢いに吞み込まれたという感じですね。ただ、後半立て直す事が出来たのは、大学選手権への財産になると思います。自分らしさを取り戻そうと、後半飛び出して行ったが、しっかりと自分たちの戦いをできたと思います。これは近大さんの闘志に非常に感謝しています。大学選手権前に本当に良い勉強をさせてもらえたと思います。関西は捨てたもんじゃない。
―この試合のモチベーションはどのように作っていきましたか?
同志社戦が最高でした。次の天理戦は順位が決まったので、少し挑戦者の気持ちが無くなったと感じていた。これではダメだ、もう一度挑戦者としてやらないと大学選手権では試合にならないと。しかし、今日(の試合に)は、良い感じで入れました。本当に入りは良かったです。ただ、近大さんの勢いに面喰った感じですね。ハーフタイムの時間が無かったらやられていましたね。だからハーフタイムで私は怒らなかった。(ハーフタイムの)最後に、(これはシーズンを通して言っていますが)セルフイメージを取り戻し、京産らしい戦いをしよう、一つになろうと言って送り出しました。後半は一つに慣れたと思います。本当に良い勉強をさせてもらえました。
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京産大ラグビー話題



今後もチェックよろしく。笑


