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京都学生駅伝コース
京産大と立命大、意地のV争い 京都学生駅伝3日号砲
第84回京都学生駅伝(関西学生陸上競技連盟、京都新聞主催)が3日、京都市北区の北大路橋東側河川敷から京産大第1駐輪場までの6区間40・4キロのコースで行われる。11月18日の関西学生対校駅伝では立命大が2位、京産大が3位と41年ぶりに両校以外に優勝を明け渡しており、今季最後の駅伝で両校が意地を懸け、序盤から激しく競り合いそうだ。 今季の駅伝成績は、全日本大学駅伝(11月5日)で立命大が16位、京産大が18位。関西学生対校駅伝でも立命大が京産大に先行した。
立命大は同駅伝で主将の桝本(4年、立命館宇治)が復調して4区区間賞を獲得。7区区間賞の岩崎(4年、観音寺一)も力がある。桝本主将は「今季最後なので優勝して締めくくりたい。京都の優勝は譲りたくない」と意気込む。
京産大は同駅伝7区区間2位の上坂(3年、比叡山)や、4区区間2位の西川(3年、滋賀学園)らに勢いがある。上坂は「粘って区間賞を取りたい」、西川も「次こそは優勝したい」とリベンジに燃える。
上位を狙うのは関西学生対校駅伝5位の龍大と8位の京大。龍大の大山(4年、大阪桐蔭)は同駅伝6区区間2位、京大の柴田(4年、滝川)は5区区間3位と活躍した。同大、佛大、京教大など京滋の10大学とオープンの5チームが出場する。午前8時10分スタート。
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