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萩本欽一オーナー、愛馬ジョブックコメン9着も
◆第34回フェアリーS・G3(1月7日・芝1600メートル、中山競馬場、良) 第34回フェアリーS・G3は7日、中山競馬場の芝1600メートルで争わた。9着に敗れたジョブックコメンは、萩本欽一オーナーが鞍上の藤田を激励するため約18年ぶりに競馬場へ応援に駆けつけた。 ナナちゃん、最高だよ! 今日はナナちゃんを応援しに来たんだ。レース前にパドックで会ったら、照れ臭そうにしてさ。初々しさがかわいらしいよね。勝負って余計なことを言うと(菜七子の頭に)言葉がちらつくから、プレッシャーをかけないように、ニッコリ言葉を送った。ジョブックに言うの忘れたよ、「菜七子ちゃんに恥かかせんじゃないよ」って! 馬が菜七子ちゃんをいいところ(勝利)に連れて行こうと思って、ムキに走ってたね(笑い)。ナナちゃんは「そうじゃなくていいのよ。私のために無理しなくて、いつもの通り走りなさい」って、なだめるのに大変そうだった。ジョブックに言いたい。「ナナちゃんをスターにさせてあげられなかったのね」って。でも馬は闘志が出ていて、いい走りだったよ。 競馬場に行ったのは、アンブラスモアが出た99年ジャパンC(11着)以来。中山競馬場は初めて。馬に夢中で、競馬場を見る余裕はなかったね。負けたから、目がしょんぼりしちゃってさ。今年僕が77歳で、菜七子ちゃんに、レースが7日というので目標は7着だったんだ。それで十分と思って。馬券、買うの忘れちゃったよ! 今度、馬が勝てそうだなと思った時に、また乗ってもらいたい。何年かかるか分からないし、どれほどの馬が私に出てくるかは分からないけどね。今度は勝って、表彰式で馬とスリーショットだ! <菜七子悔し> 菜七子は欽ちゃん所有のジョブックコメンで自身6度目の重賞に挑んだ。好スタートを切って5番手を追走したが、徐々に下がって9着まで後退した。「前めの位置を取りたくて、出していきました。この馬なりに頑張ってくれていると思います」と悔しそうに振り返った。 |
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